0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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変わっていく醍醐味〜クラブW杯を見て

昨日のクラブW杯。

開催国王者鹿島アントラーズと南米王者アトレティコ・ナシオナル戦。

 

 

この試合で話題となったのはビデオ判定によるPK。

 

 

結局、このPKによる得点が決勝点となりましたね。

 

FIFA主催の大会で初めて導入されたシステムであることとして報じられてますね。

「鹿島 歴史的PK獲得」なんて見出しも目にしました。

 

 

 

僕は、このビデオ判定に反対派です。

はっきりと断固反対、とは言えませんけれども。

 

というのも、(確か)ブラジルW杯で導入され、(確か)昨季からプレミアリーグでも導入されている

「ゴールラインテクノロジー」は、非常に有益と言えると思います。

 

人がプレーして人がジャッジするのがこれまでのスポーツの醍醐味だったとはいえ、

この画期的なテクノロジーの登場でその醍醐味が変わりつつあると思うからです。

 

ビデオ判定を否定すると、じゃあゴールラインテクノロジーはどうなんだと

もう1人の僕が問い詰めてきます。笑

 

 

でも今回のはなぁ…

結構ボールと離れたところでの判定だったな〜と思って。

あんなとこでも取られちゃうんだ、みたいな。

もちろんプレー自体はファウルっちゃあファウルだけど、

ペナルティーエリアで取るには厳しすぎたような気もして…。

 

 

そして今回はペナルティーエリアでのプレーをビデオ判定となりましたが、

 

そして試合は見てないのでわかりませんが、試合の流れはどうなったのでしょう。

もちろん審議の時間はアディショナルタイムに反映されたと思いますが、

スポーツには「流れ」ってのがありますよね。

 

審議が入って、一方に傾きかけた流れが変わった、なんて堪りませんね。

それもこれからのスポーツにとって「醍醐味」となっていくのでしょうか。

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