0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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西野ブームは未だ健在〜『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』読みました。

どうも、ぼーのです。



最近読んでいた本を紹介させていただきます。

はい、こちら。魔法のコンパス 道なき道の歩き方



僕の好きな(←)西野亮廣さんのビジネス書です。僕の西野ブームは、いまだ健在でございます。

結論から言って、めちゃくちゃ面白かったです。

きっかけは、アメトーーク。


これを知ったそもそものきっかけは、アメトーークの「スゴイんだぞ 西野さん」という企画でした。

その番組の内容としては、従来の「芸人」からかけ離れた活動を続ける西野亮廣を、東野幸治が中心となって紹介する、というものでした。
…まぁ紹介するというか、ちょっとバカにするというか、disるというか。

今となっては、西野さんがdisられていたことに不服ですが、こうして本を手に取るきっかけを与えてくれた企画であったので感謝してます。結果オーライです。
というか、これが本質的作用なのかもしれませんね。なんか相手の“思うツボ”で悔しいようなところもありますが。笑

ドキドキしてますよ。僕は。

番組で西野さんがあんなに怒ってた理由がわかりました。これは列記としたビジネス書だからです。あの怒りは、バラエティの怒りではなかったことでしょう。

LINE BLOGにもそんな怒りが綴られていましたしね。

番組では、この本を締めくくる「ドキドキしてる?」という言葉もいじり倒されていました。
あれこそメディアの恐ろしさ。あの一文だけ切り取ったら、そりゃスタジオはあんな事態になりますわ。

それまでの文章があっての、「ドキドキしてる?」ですからね。僕はドキドキしました。その問いかけに対して「YES」です。

酷い企画ですよ。ホントに。

でも、ありがとう。笑

結局、“考える”こと。

本の内容としては、西野さんのこれまでの活動の紹介、その活動に至るまでの思考回路、その活動を終えてのフィードバックというように、西野さんの頭の中が、芸人ならではのユーモアを交えて語られています。また、これまでのそしてこれからの世の中に対して西野さんが鋭く持論を展開させています。

やっぱり西野さんは頭がいいなとか面白いなとか相変わらず思いつつも、しかしそんなに特別なことはしていないのではないかと最近気が付きました。
何なら今、僕が習得を目指し取り組んでいることの延長線上に居るのではないかとも思えます。

彼は視点を変えているのです。

物事をあらゆる角度から見ています。僕はその角度の鋭さや、次から次へと繰り出されるアイデアの振り幅の大きさに驚きや感動を覚えていました。
しかし実は、ヒントは身近なところにありました。よく考えるということです。

その先にある凄まじい行動力にこそ、西野亮廣の真骨頂があるのかもしれませんけれども。



みなさんもぜひ読んでみてください。

ちなみに帯の「泣けるビジネス書」についてですが、僕は泣きませんでした。

さて。今日は嫌われる勇気第2話です。香里奈見るの楽しみです。


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