0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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電車に揺られて考えたこと

どうも、ぼーのです。

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デスノートで、「死神の目」という概念がありました。


顔を見るだけで、その人の名前と寿命がわかるというもの。
これにより、顔は知っているが名前を知り得なかった人を殺せるようになります。
ただし、死神の目を手に入れるには自分の残りの寿命の半分を死神に差し出さなくてはなりません。

…まぁそれはそれとして。


降車駅の目。←

昨日満員電車に乗っている時に思ったことがあります。

電車で座っている人の降車駅が見える目が欲しい、です。

すでに席が埋まっている電車に乗った時、もうすぐ降りそうな人の目の前に立ちますよね。自分が長く座れるよう、席を予約するような気持ちです。
この時の決め手は、なんとなくな感覚がほとんどです。実際のところは目の前の人が降りて自分が座れたらラッキー程度。
僕が気をつけていることと言ったら、口を開けて爆睡しているような人の前には立たないようにすることぐらい。あんながっつり寝られたら、「私はしばらく降りませんここの席は空きません」、と言われているようなものですからね。

電車で座っている人の降車駅が見える目が僕に備わっていれば、“もうすぐ空く席”を瞬時に認識することができます。当然僕はその人の前に立ち席を予約します。僕が席に座れる確率が、劇的に高まるのです。



な〜んてことを考えていたら、また次の考えが浮かんできました。


ファンタジーとリアリティー

そんなこと言うなら、そもそも電車に乗らない生活が欲しい

そもそも、ね。危うく会社に通うためには電車じゃければならないという謎の理論にハマるところでした。そして働いて稼ぐためには会社に通わなくてはならないという謎の理論にもハマりかけていました。
(“働いて”稼ぐことがすべてか、というのが僕の中で旬で激アツなトピックではありますが。)



言うまでもありませんが、電車で座っている人の降車駅が見える目に関しては、ファンタジーです。決して叶いっこないことです。そりゃ、これから先テクノロジーがどこまで進歩するかはわかりませんが、今はファンタジーの域を出ることはありません。空を自由に飛びたいな〜レベルです。はい、タケコプター!レベルの画期性がないと、解決し得ません。

しかし、電車に乗らない生活はというと、実にリアリティーに富んだ話でして。延いては今の僕のはっきりとした目標の1つです。これはモノにしますよ。絶対に手に入れてみせます。

SNSでうだうだ字面だけの目標や希望を流す人とはワケが違います。
ま、あれに決意はほとんど含まれていませんけどね。誰かの心に届いて何らかの作用を生むきっかけとなればいいかな的な発信ですよね。
僕もやっていたのでその気持ちはわかりますけど。


メンタルが絶好調

2017年はまだ3週間ほどしか経ってませんが、最近は充実感がハンパないです。メンタルの調子が良く、何でもできちゃう気がしてます。
いずれ不調が訪れる覚悟もしっかりできているので、変にビビることもありません。不調の想定もできるほど、好調ということですね。笑

今は以前知り合った、経営に携わる方にオススメされた本を読んでいます。

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こちらのブログでも紹介しましたが、金持ち父さん 貧乏父さん

まだ半分ほどしか読んでいませんが、めちゃくちゃ面白いです。これからもっともっと面白くなると思います。いわゆる伸びしろですね。

全部読み終わったらまた紹介させていただきます。



これから続き読みます。それでは。

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