0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

【Sponsored Links】

スタバでMacBookを開くこと

どうも、ぼーのです。


f:id:nobo0630:20170202174434j:plain


現在、僕は北千住のスタバにいます。


スタバでMacBook開いてます。

人生初スタバマック

人生で初めての経験ですが、そんなテンションを見事に包み隠し、涼しい顔でキーボードを叩いております。


トールサイズのスターバックスラテのホットは、とっくに飲み干しております。


隣のおっさんが、最新のMacBook Proで動画編集しながら何やらぶつぶつ呟いております。


なんだか面白い体験をしております。

外だと頭が冴える説

スタバに限らず、カフェでパソコンを開くと、なぜか頭が冴えたような気分になります。


いや、カフェに限らず、家の外でパソコンを開くと、ですかね。


家にいる時に比べたら1.2倍くらい、冴えてます。


これは、なぜか。ちょっと考えてみましょう。

他人の存在

家に一人でいる時との圧倒的な違いです。


僕の周りには、僕以外の人間がいます。当たり前なんですけどね。


しかしこの当たり前がデカい。


別に彼らは僕の知り合いでもなければ、今後の僕の人生を握るキープレーヤーたちでもありません。


しかし、なぜかビシッとしてしまう。ビシッとして涼しい顔をしてしまう。


「ええかっこ」してしまう。


今スタバの店内に居る人々を、みんな僕の家に連れて来れば、僕は家でもビシッと、作業を捗らせることができると思います。


珈琲の存在

珈琲には、人の精神を安定させ、集中力を高める効果があると言われています。


古代ヨーロッパで生まれた珈琲は、当時は現代で言うと精神安定剤のような役割を担っていました。


貴族の間で争いが激しかった時代に、その当時の王だったフレッチャー16世が取り入れたそうです。


今となっては嗜好品のイメージしかない珈琲ですが、その名残のような形で、安らぎを求め、人々がカフェに集まるようになったようです。


だからこそ、僕もこうして集中力を保って、キーボードを叩くことができているのかもしれません。




…ま、このトピックに関しては、全部ウソなんですけどね。笑


いや、一文目は意外と的を得ていたりして。


結局、何を言いたかったか。

えー結局のところ、


「なんでカフェでパソコン開くと頭が冴えるんだろうね、不思議だよね、共感してくれる人いる〜?」


ということを伝えたかったのです。笑


実際に自分もスタバでMacBookを広げてみると、また見えてくる世界がありましたね。


わかりましたよ、外でMacBookを広げたくなる気持ちが。わかっちゃいましたよ。今日が初めてではありませんしね、実際。笑


まぁ、みんな「捗るから」開いているんだなと、僕は結論づけます。


僕はこの記事の他に、2つ記事を書くことができましたし。


単に「ええかっこ」するためにパソコン開いている人も、ゼロではないでしょうけど。


人間観察の場。

いろんな人がいながら、ゆったりとした時間を過ごすことができるカフェは、絶好の人間観察の場でもありますね。


価値観やセンスを垣間見るのが好きですね。


これまた、がっつり見えるのではなく、垣間見えるところがイイ。


チラリズムといっしょです。




おっと、隣で動画編集していたおっさんが電話をし始めたぞ〜。


ふむふむ。なるほど。


話を盗み聞くところ(笑)、どうやら来週結婚式があるらしい。


そして彼はその2次会で流すための動画を編集していたようだ。


電話の相手はその2次会の会場で、打ち合わせの電話だったようだ。


なるほど〜。






といったところで。そろそろ出ようと思います。


まとまりが乏しくてすみませんね。それでは。

【Sponsored Links】