0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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髪を切りました。〜“未開の美容室”で感じた成長

どうも、ぼーのです。


今日は大学時代のバイト友達と飲みました。


彼とは感性が合いましてね。


いつも非常に良い時間を過ごさせてもらえますけれども。


今日も良い時間でしたね。詳しくはまた記事にできたらと思います。


髪を切りました。

先日休みだった日に、散髪に行ってまいりました。上京してから初の散髪です。


これまでは仙台の美容室で切ってもらってました。


大学時代からかれこれ5年くらいお世話になっていましたが、この度上京したということで、変更せざるを得ないかなと。


いや、バスで帰って切ってもらうって手段も浮かんではいましたが、ちょっとさすがに…ね。


まさか本田圭佑みたいに、東京に呼び寄せるわけにもいかないんでね。


お金に余裕はないので、これを機会にホットペッパーを漁ってみました。


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嬉しい誤算。

5年ぶりに美容室を変えるということで、結構緊張感を持ってホットペッてました。


しかし結果的に、そんなに緊張感を持つ必要もありませんでした。


驚くべきことに、自分のコミュ力が上がっていたのです。


わーお。




これまでの自分。

美容師さんとのコミュニケーション。


これは僕にとって難問中の難問でした。


なりたいスタイルはある。でも、それをうまく伝えられない。言葉にできない。


そう。小田和正状態です。


僕は美容室に行くと、小田和正になってしまっていました。





そしてそれに人見知りが重なる。


なんとか希望のヘアスタイル(のイメージ)を注文して、雑誌に集中する。


たまに「ここはこんな感じでいいですか?」的な質問を受け、それに「はい」か「いいえ」で答えるだけ。


雑誌が読み終わったら…同じ雑誌の2周目に突入する。





大学時代に美容室を固定できるようになるまでは、こんな感じで髪を切ってもらってました。


まさかの“成長”を感じる。

そして訪れた、約5年ぶりのいわば「未開の美容室」の機会。


しかし今回は、最初の小田和正状態こそ抜け出せなかったものの、それ以降は楽しく会話しながら切ってもらうことができました。


美容師さんとの相性が良かったというのも、もちろんあると思います。同年代くらいの美容師さんでしたし。


しかしそれを踏まえても、自分自身の成長を感じることができました。


特に上京してから“出会い”に敏感になっている今の僕にとって、非常に良い機会でした。


いや、もうね…めちゃくちゃ楽しかったです。笑



出会いを求めて髪を切る。。

これを機会に、いろんな美容室を利用していろんな人に出会うというのも面白いかなと思いました。


毎回新規利用のクーポンを使えちゃいますし。貧乏性の僕にはぴったりです。


みなさんにも久しぶりに美容室を変えてみることをオススメします。


まぁ、僕は変えざるを得ない状況だっただけなんですけどね。道連れにいかがでしょうか。笑


それでは。

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