0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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ハリルホジッチは、本田圭佑を外せるか。

はい、どうもこんにちは。


今日はサッカー日本代表について書こうと思います。


よろしければお付き合いください。

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難しい2試合

明後日16日に、アウェイでのUAE戦、ホームでのタイ戦の2試合に臨む日本代表が発表されます。

この2試合のうち、特にUAE戦が大きな試合ですね。
前回ホームで敗戦を喫した相手です。

この最終予選初戦の敗戦がずっと尾を引いている感じもありますね、ハリルジャパンに関しては。

タイ戦に関しては、勝利は当然だと思われているという難しさもあります。


つまり、相手によって内容は違えど、両方厳しい試合ということです。

大一番、UAE戦。

UAEは普通に強いですね、試合を見ていると。

足元の技術もありますし、フィジカルも強いです。ファウルを誘うしたたかさもあります。
前回敗れた時は、FKとPKによる2得点でしたね。

今回はUAEがホームということで、前回とは違った試合展開が予想できます。

すなわち日本が自陣に引いて、UAEがボールを保持するという展開です。
僕はハリルに対して、そこの割り切りに抵抗がない監督だという認識があります。
アウェイでのオーストラリア戦で確認済みです。

日本のメディアは「あれが日本の戦い方か」と、自陣に引いてカウンターを狙う日本代表を叩きましたが、僕はあれこそハリルが世界で戦うために考えている戦術なんだなと、ある意味再確認できたので良かったです。

おそらく、次のUAE戦もあのような戦術を敷くのだと思います。
というか僕は敷いて欲しいです。一貫性を求める意味で。

ボールを保持するUAE

前回はUAEが引いて日本がボールを保持するという展開でしたが、そこで気になったのがUAEのカウンターの上手さでした。

空いたスペースにどんどん人が後ろから飛び込んできていましたし、10番のオマルを中心に縦へ的確にボールを運んでいました。
ファイナルサードでの精度はイマイチでしたが、見事な繋ぎだったと記憶しております。

そして今回は、個人的にボールを保持するUAEに注目しております。

前にスペースが無い状況で、どのように日本の守備陣を揺さぶってくるのか。

リヴァプールやアトレティコのように、ボールを持たされると窮屈なサッカーになるチームもありますからね。

もちろん日本の勝利を願いながら、UAEのサッカーに注目しましょう。

ハリルは本田を外せるか

さて。明後日のメンバー発表についてですけれども。

注目は、ミランでほぼ戦力外となっている本田圭佑でしょう。
僕はメンバーから外すべき存在だと思います。

その理由として、もちろん試合勘の衰えなどはあると思いますが、僕が挙げたいのが他の選手への影響です。

この状況の本田圭佑が呼ばれたら、呼ばれなかった選手たちはどう思うでしょうか。
僕が呼ばれなかった選手だったら、めちゃくちゃ嫌な気分になります。端的に言って。笑

今の本田に頼らねばならない状況はありません。
2列目のポジションは、常に激戦区ですからね。
香川、清武、原口、乾、齋藤、小林、久保、南野…。
とりあえずこれだけパッと浮かんできます。

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また、ハリルは冬に本田に対して「代表に居たかったら試合に出ろ。そのためには移籍も考えろ。」といったニュアンスの会話をしたとのニュースも過去にありました。
しかし本田は、ミランに残留しベンチを温め続けています。

過去のハリルの態度から考えても、今回本田は呼ばれるべきではありません。
ハリルに一貫性を求める意味でもね。僕はそう考えています。

外せるかシリーズ

さて。結果的に2日連続でお届けした「外せるかシリーズ」。笑

今後もスポーツについて語っていければと思います。

今日はWBCキューバ戦ですね。観戦して、また記事にできればと思います。

あ、昨日の記事もよかったらぜひ。

www.nobo0630.com

それでは。

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