0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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ダルビッシュが説く「効率の問題」〜フリーランスについて

どうも、こんばんは。


深夜の更新です。


謎のブログ更新が湧いてきました。

宣伝会議コピーライター養成講座

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今日は水曜日ということで、宣伝会議コピーライター養成講座でした。
今日まで締切の卒業制作も一応提出することができ、ひと段落ってとこです。

そして講義後は、たまに行われる飲み会に行ってきました。
社会人になると比較的出会いの機会は限られてくるので、人脈を広げるという意味では本当にありがたいです。

こういったきっかけも、授業料に含まれているといっても過言ではないのかもしれません。

フリーランス宣言

最近、僕は肩書きを手に入れました。
まぁ手に入れたというか、思いつきました。

「フリーランスでライターやってます。」

そう言うことにしました。


そして今日、僕はフリーランスでWebデザインをしている方に年齢を尋ねられました。

24歳だと答えると、「え、そんなに若くてフリーランス?」と驚かれました。




効率の問題

思いの外驚かれたのと、「24歳で?」というリアクションが引っかかりました。

僕はこの時、何年か前に報道ステーションで流された工藤公康とダルビッシュ有と田中将大の対談を思い出しました。


その時の話題は、その日先発するダルビッシュが、田中にスプリットの投げ方を試合開始の確か2時間前にメールで尋ね、その試合で実践したというものでした。
そしてダルビッシュはそのスプリットを決め球に2個ほど三振を取った、ということを試合後田中に報告した、というエピソードでした。

この変化球に関するエピソードを聞いていた工藤は驚き、こう聞きます。
「普通はブルペンでいっぱい練習して、よし試合で使えるってなったら試合で投げると思うんだけど…」

それを聞いたダルビッシュは、こう切り返します。
「効率の問題だと思いますね。いくらブルペンで良い球を放っていると自分で思っていても、試合で使ってバッターが振らなかったら意味がない。その逆もありますよね。」

僕は試合のマウンドにいる

僕は今、試合のマウンドの上にいるんだと思ってます。

フリーランスになるためには、会社でのキャリアが必要なのでしょうか。
あることに越したことはないことはわかってます。もちろんその職業にもよるでしょう。
ブルペンで良い球を投げられる方が、首脳陣からの評価は高くなります。

しかし、僕は試合のマウンドでの結果が全てだと思うのです。
…そういうことに、したいのです。笑


今日てかもはや昨日は、そんなことを考える良いきっかけになりました。



あ、イスラエル戦勝ってよかったですね。

おやすみなさい。

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