0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターのブログ。

【Sponsored Links】

小久保監督は負けたからこそ、続投すべき。〜WBC敗退

どうも、こんにちは。


WBC日本代表、準決勝で敗退しましたね。


試合を全て観ることはできませんでしたが、今回も気になった点を書かせていただきます。

f:id:nobo0630:20170301152101j:plain

ビデオ判定多すぎ

結果的に3回表までしか観ることができませんでしたが、その時点まででもビデオ判定多すぎませんでした?

いや、ひとつのアウトの重要性は重々承知の上で、です。

なんらかのペナルティを与えるべきだと思いましたね。
テニスやバドミントンはチャレンジに失敗すると権利を失う感じでしたよね?確か。

解説の槙原さんも言ってましたけど、あんなんキリないですよ。
いちいちビデオ判定してたら試合時間も長くなりますし、試合のテンポや流れも悪くなります。

審判もかわいそうです。

今後改善の余地は大いにあるなと思いました。

ミスでの失点

日本が喫した2失点は、ミスが絡んだものでした。

トップレベルの戦いになると、少しのミスも許してもらえませんね。
むしろミスに漬け込むってのががスポーツってもんです。

そして日本にはあまりない雨の降った天然芝。
とはいえ、相手も同じフィールドですからね。

菊池と松田といった名手たちのミス。
小久保監督も言ってましたが、強く責められませんね。


でもやっぱり、ミスしたら落としますよね。

予想以上の戦い

さて、ここからは大会を総じての話。

WBC開幕前、僕は小久保ジャパンに期待していませんでした。
これまでの采配や戦いから、優勝はできないもんだと思ってました。

結果として、その予感は的中することになりました。

しかし!

その戦いは、僕の予想以上のものでした。

敗退の質が、良い意味で違いました。

正捕手・小林誠司

今大会、日本における一番のニュースではないでしょうか。
大会前懸念されていた「キャッチャー役不足問題」を払拭してくれました。

リード、キャッチング、バッティングといったタスクを、どれも期待以上にこなしていましたね。
ラッキーボーイなんて言われたりなんかもして。

www.nobo0630.com

僕が個人的に懸念していた送りバントも見ることがなかったため良かったです。笑

大きな継投ミスは無かった

こちらも大会前に懸念されていた采配の部分。

しかし大会を通じて、大きな継投ミスは無かったように思えます。

小林のリードも含め、リリーフ陣の活躍は素晴らしかったのではないでしょうか。

そして改めて、リリーフって采配やリードも含まれるから大変だなと思いましたね。
単純にスキルだけで勝負できない感じが。

まぁ、これもチームスポーツの醍醐味なんでしょう。

小久保監督は契約満了なのか

この大会で、小久保監督は契約満了なのでしょうか。
退任してしまうんですかね。

原さんや中畑さんが後任ではないかと報道されていますが、僕は小久保監督の続投が一番だと思います。

その理由として第一に、小久保監督はまだまだ若いということ。
第二に、それ故に国際経験をより多く積むことができるということです。

日本のペナントレースを戦うのと、国際大会を戦うのが別物だということは誰の目にも明らかです。

侍ジャパンとして野球日本代表が常設となった今、国際大会専門の監督、その第一人者として小久保監督を指名しても良いと思います。

WBC直前になってから各国の取材へ行くのではなく、日頃から各国を渡り歩いて取材したりデータを集めたりすれば、国際大会に強くなれると思いません?



僕は今回敗退したからこそ、小久保監督は続投すべきだと思いました。

次のWBCまで、なんて言わず、10年くらいは続けていただきたいです。

かなりタフな仕事であることは間違いありませんが。

【Sponsored Links】