0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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自分が納得するファッション〜青を追求して見えてきたもの

どうも、こんばんは。


すっかり季節は春ということで、ファッションの話でもしようと思います。


…今日はちょっと寒かったけど。笑


僕、ファッションは好きなので。

超共感


以前Twitterにてこんなツイートが流れてきました。


超共感しました。


僕が通っていた高校は、制服がない私服の高校でした。


結構珍しいでしょ。


そのため高1から私服という、比較的私服との付き合いが長い人生を送ってきたわけです。

いろいろな色

高校時代は特に、いろんな服を着ていました。


そのいろんなってのは、アイテムもでしたけど特に色ですかね。


自分が好きな色とは関係なく、自分はこんな色も着こなせるんだぞと言わんばかりに、あらゆる色の服を着ていました。


いろんな色を着こなせるのがオシャレだと思っていました

アイデンティティの確立

しかし、僕はこのツイートのような考えに至りました。


至ったのは大学3年くらいだったかなと思います。


自分が好きな色をとことん着てやろう。
そしてそれによってアイデンティティを確立してやろう。


そう思いました。


他人からどう見えているかには無頓着になっていました。

何より、自分の好きでもない色を着るのが面白くありませんでした。

好きな色は青

僕は小さい頃からとにかく青が好きです。めちゃくちゃ好きです。


○○レンジャーといった戦隊モノでは、常に青の人になりきってきました。


身の回りで青にできるものは、極力青を選んでいます。

スマホケース、パソコンケース、iPod、3DS、財布、スピーカー、ラグ、折りたたみ傘…


ということで、とにかく青を着ようとなりました。


それが一番、自分が納得できる服装だからです。



ただ、カズレーザーのように、全身を青くする勇気はありません。


そのため、どこかのアイテムに青を取り入れることを念頭に置いています。

イチローの言葉

狭い世界でも、ずっとそこに居続ければ、また新たな世界が見えてくる


以前イチロー選手が、テレビのインタビューでこのようなことを言っていました。


最近このインタビューを見返して、これまた超共感しました。


僕は今ファッションにおいて、「青」という限られた狭い世界にいます。


長い時間青と向き合っていると、僕にも新たな世界が見えてきました。

いろんな青

例えば、ひとくちに青といっても、いろんな青があります。

その中で自分が似合う青似合わない青、好きな青苦手な青、などがわかってきます。

そしてそれがわかることによって自分の理想の青い服が形成されます。

昔は何でもかんでも青を着ていました。

僕はそれではいけないことに気がついたのです。

青を活かすコーデ

また僕が青以外の服を選ぶ時は、着回しなどの他に、青との相性を常に考えます。

青を活かすコーデが可能か、見極めるのです。

そうするとダークブラウンが合うなとか、差し色として赤が良いなとか、基本的なモノトーン以外で青に合う色がわかってきます。



これらの感覚は、僕が長年の経験で培うことができたものです。

ファッションの魅力

このように物事の考え方を教えてくれることは、ファッションの魅力のひとつと言えると思います。

もちろん、それを表現できるということも。


今後も青いファッション、追求していきます。


いつか青いアイテムしか扱わないアパレルブランド立ち上げたいです。笑

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