0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターのブログ。

【Sponsored Links】

バズについて〜コピーライター篠原誠さんの考え方

どうも、こんばんは。


ぼーのです。


今日から5月ですね。


僕は明日帰省する予定です。

バズる

ブログを運営していると、自分の記事がバズったらいいな〜なんて思うことってありますよね。

動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。

(「バズる」コトバンクより)


ただ、僕はバズを狙うことはしません。


コピーライター養成講座で受けた、篠原誠さんのお話が大きく影響しています。

篠原誠さん

篠原さんは、電通のコピーライターで、現在CM界を席巻している「au三太郎シリーズ」の生みの親です。
www.au.com

また、「海の声(桐谷健太)」や「やってみよう(WANIMA)」など、作詞家としても活躍しています。


コピーライター養成講座で、篠原さんのお話を受ける機会がありました。


その時は講義というかたちではなく、特別対談として話を聞くことができました。

バズについての意識

そして、「バズは意識するか」という質問が寄せられた時の、篠原さんの回答が印象に残っています。

バズはそこまで意識していない。マイクの性能が上がったな、声が届くようになったなくらい。バズは基本的に、良い広告を作った時に結果としてついてくるもの。みんな上手く歌うことを目標にしている。誰も「エコー起こすぞ」と歌いたいと思わないでしょ。

良いものを作った時に結果として、バズが付いてくるのです。


そしてその例えとして、エコーを起こすのではなく上手く歌うことを考えている、と表現していました。


コピーライターの方のお話は、非常にわかりやすくて面白いです。


これは篠原さんに限った話ではありません。

今後のブログ運営に生かします

僕も、今後ブログの運営を続けて行く上で、そのような気持ちを持ちたいと思いました。


バズを狙うのではなく、まずは良いと思えるものを作ります


バズは、良いものを生み出すことができれば、自ずと付いてくるものです。


もちろん、バズを狙うことが悪いことだとは思いません。


ただ、こういった考え方もあるんだということを紹介させていただきました。


バズについて、参考にしていただければ嬉しいです。

【Sponsored Links】