0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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事業主の方に、ノマドの本質を学びました。

どうも、こんばんは。


ぼーのでございます。


このブログの読者が、50人になりました。


素直に嬉しいです、皆さん本当にありがとうございます。

個人事業主の方と

さて、先日は上京してから知り合った個人事業主の方とお話する機会がありました。


以前、僕に「金持ち父さん 貧乏父さん」という本を教えてくれた方のお知り合いの方です。

ちなみにこちらの本、読んだことのない方は読むべきだと思います。


生きていく上で重要なお金に対する考え方が変わるし、そしてそれによって生き方に対する考え方も変わります


現に僕が変化を実感しています。現在進行形。


世界中でベストセラーとなっている本なのでぜひ。

ノマドという言葉の本質

さて、そんな個人事業主の方とおしゃべりしてて印象的だったことがありました。


近年話題となっているノマドという言葉についてです。

ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。

(ノマド「知恵蔵」より)


僕はこのノマドワークの存在を知って強い衝撃と感銘を受けてから、それに憧れるようになりました。


そして実際にノマドワーカーとして生きてみたいと思い、現在フリーランスとして生きています。

浮かれていた自分

フリーランスとして生きることを決めた当初は、ランサーズクラウドワークスに登録しただけで有頂天になってました。


よっしゃ〜これで俺もノマドワーカーの仲間入りだ、と。


特に大した結果も生み出せていないのに。


今になって考えると、クラウドソーシングに登録しただけでノマドワーカーになれる、というのはおかしな話です。


激甘な話です。

キーワードは「仕組み」

そんな僕と事業主の方の考えは、違いました。


事業主の方の考えるノマドワーカーの定義は、「自分がどんなところにいてもお金を生み出せる仕組みを持っていること」と話していました。


重要なのは、お金を生み出せる仕組みを持っていること、です。


クラウドソーシングに登録しただけではノマドワーカーではなかったわけですね。


そこで誰かと契約して、報酬を受け取らなければノマドワーカーではないのです。

仕組みを利用させてもらえる時代

とはいえ、今は誰でもその仕組みを所持しやすい時代となりました。


たとえ事業主ではなくても、ネットを利用すればお金を生み出す仕組みを利用させてもらうことができます。


誰でもノマドになることができます。


ありがたい時代になりましたよね。


僕はこれからもノマドとしてフリーランスとして、ここから発信していければと思っています。

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