0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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教訓から考える結婚観〜20代男性、結婚について考える。

どうも、ぼーのです。


最近珍しくWEAR更新しています。


僕の好きな色「ブルー」系のアイテムを使ったコーデを発信しています。

よかったらぜひ。
wear.jp

別居婚

最近、人妻幸子さんのツイートで、気になったものがありました。


うん。別居婚、めちゃくちゃ良さげだぞ〜。


「あくまでも他人として介入し過ぎることなく節度を持って接したい」というところ、すごい共感できるなぁと思って。


僕は同棲しても寝室は別にしたいと考えています。


それぞれの1人の時間も2人にとっては重要なものになり得ると思っているので。


…いや、僕が1人になりたいだけなんですけど。笑


それにしても素敵ですね、別居婚。

そもそも、なぜ

さて、幸子さんのツイートでテンション上げたところで。


そもそも、なんで人は結婚するんでしょうかね。


みんななんで結婚したいんですかね。


そんな僕も自然とそんな空気に取り込まれてしまっているんですけど。


例えば、ステータスのためとか?


まぁ、それも立派な理由の一つになり得ますよね。


最近の考え事です。

就活で学んだ教訓

というのも、僕は大学時代にした就活で、「方法と目的」をしっかり区別した上で設定することが重要だと学んだからです。

www.nobo0630.com

この記事にも書いたように、僕は就活において方法と捉えるべき就職を目的とし、目的に据えるべき自分の在りたい姿を全く考えていませんでした。


この教訓は、結婚観にも活きてくるのではないかと思うのです。

結婚における方法と目的

結婚は、あくまでも方法の一つだと捉えるべきだと僕は思っています。


まぁ僕は、ですけど。


つまり、その先の「こう在りたい」という自分の目的のために結婚という選択をするというイメージです。


僕はその目的がまだはっきりと定まっていないため、結婚という選択肢すら浮かんでいない、といった状況なのかなと思います。

あくまでも通過点

僕の周りにたま〜にいるんです。


「あー結婚したい」とか「結婚しなきゃなー」とかいかにも軽々しく言う人。


僕には彼ら彼女らの真理はわかりませんが、結婚を目的としていないことを祈っています


好きな人と一つ屋根の下で一緒に過ごしたいとか、出産して子育てに励みたいとか、そんな考えありきで、結婚はあくまでも通過点として捉えるべきです。


結婚は「ゴールイン」なんて言われますけど、むしろ逆だと思います。


…いや、別にスタートでもない。んーでもまぁ新たなスタートっちゃあスタートなのか。


ってことで、前述の通り通過点というイメージが僕は一番しっくりきます。

結婚はゴールではない、んじゃない?

あなたは漠然と「結婚したいなー」なんて考えていませんか。


大丈夫ですか。


結婚をゴールとするなとは言いません。


てか、僕にはそんなこと言えません。


人それぞれの価値観ってのがありますからね。


ゴールにするなとは言えませんが、ゴールにしない方がいいんじゃない?とここでは言いたい。


結婚というポイントを通過したもっとその先に何を見据えるのかが重要なのではないでしょうか。


こんなガキが言うのもなんかアレですけど、結婚してからの方がよっぽど大変だって聞きますからね。

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