0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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ぼーの、ネットワークビジネスに勧誘されてました。笑

どうも、おはようございます。


ぼーのでございます。


今日が6月一発目の更新となってしまいました。今年も残すところ7ヶ月か〜。

5月の話

先月もブログの月間PV数が1000PVを超え、2ヶ月連続で1000PV突破となりました。


みなさん本当にありがとうございます。


4月に初めて月間1000PVを達成してからどうなるかと思ってましたが…ひとまず5月も1000PV達成できて安堵してます。


いや、もっと読んでいただけるように努力しなければなりませんね。


さて、最近の僕はというと、ネットワークビジネスの勧誘を受けておりました。笑

ネットワークビジネス

みなさん、ネットワークビジネスと聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか。


すでにネットワークビジネスに取り組んでいる方を除くと、良いイメージを持たれる方は少ないのではないでしょうか。


ねずみ講、なんて言葉が一時期流行ったかと思いますが、一般的にはあの悪いイメージが強いようです。

個人的なイメージ

僕がネットワークビジネスに対して抱いたイメージは、「別に悪くはないけどやり方が嫌い」でした。


このようなイメージを抱いたが故に、僕はネットワークビジネスから離れることを決めました。


ネットワークビジネスに勧誘されている間は、本当にいろんな人に会いました。


セミナーや飲み会にも、誘われるがまま、参加していましたからね。


人間的な大きさが感じられ、そこで出会った方々はみんな良い人でした。


ネットワークビジネスに取り組んでいる人たちの、野心に溢れた雰囲気も良かったです。

出し抜くやり口

しかし、そのやり方が僕は気に食わなかったのです。


きっかけは、何気ない合コン的なイベントでした。


そこで出会った女性A(仮)に、僕は誘われるようになりました。


何回か2人で食事をするうちに、Aの師匠的存在のBやCと会う機会をセッティングされるようになりました。


その間、「ネットワークビジネス」という言葉は一切登場しませんでした。


端的に言えば、人を出し抜いて自分の収益にするというやり方。それがどうも好きになれませんでした。

拒否した身としてのアドバイス

ネットワークビジネスを拒否した身として、現在ネットワークビジネスに取り組んでいる方及びこれからネットワークビジネスに取り組もうと考えている方へちょっとしたアドバイスを送ろうと思います。笑


まず、引け目を感じながら事業の説明をするのは如何なものかと思います。


ある程度時間が経って、僕が事業の説明を受けた際、「ねずみ講とは違うんだけど…」とかなんとか、怪しくないことをアピールしていました。


怪しくないことをアピールされると、逆に怪しんでしまうのが人間だと思います。


ねずみ講との違いは聞かれたらもちろん説明すべきだと思いますが、なるべく堂々と振る舞うべきです。


合法的な一つのビジネスの形ですし、自身が取り組んでいるビジネスですから尚更です。


あとは、話題をはぐらかされると不信感が大きくなりますよね。


僕はAと時間を共にする機会が多かったのですが、ネットワークビジネスに関する核心的な疑問や質問をぶつけてみると、はぐらかされることが多々ありました。


「今度Bに聞いてみよう」とか「なんでそんなに気になるの」とか。


そこに関してはAがやり手でなくて良かったなぁとは思っています。笑


そちらの世界では正攻法なのかもしれませんが、グレーな回答が積み重なっていくと、自分の仲間にはなりづらいでしょう。


まぁ、ネットワークビジネスの人間関係に限った話ではないかもしれませんね。

フラットに考えた上での決断

面白い世界を見せていただきました。


そこには自分の努力で結果を勝ち取った素晴らしい方々もたくさんいらっしゃいました。


そういった方々と触れ合う機会をいただけたことは、感謝しています。


あくまでもフラットに考えた時に今回は、僕のいるべき世界ではないという決断に至りました。


これは貴重な経験として、頭の片隅に置いておきます。


今後、ネットワークビジネスが社会的に熱くなる可能性だって全然あると思います。


ただその時はその時です。


「あーあの時Aの勧誘に乗っておけば良かった」と、僕が後悔することはありません。


絶対に、ありません。

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