0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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大学時代のアルバイトで、今も引っかかっていること。〜「最低限」のスタンス

どうも、ぼーのです。


こちら関東では梅雨入りしたそうです。


確かに最近曇りがちですが、気温に関しては二重丸です。


ちょうどいい。過ごしやすい。

大学時代のアルバイト

大学時代に、僕は飲食店でアルバイトしていました。


そこで僕らアルバイトたちに、仕事の指導をしてくれていた女性がいました。


その方は仕事に対して真面目で、みんなの面倒見もよく、すごく良い人でした。


プライベートでもめちゃくちゃお世話になりました。


ただ、彼女の指導で一つだけ、引っかかる部分があったのです。

クレームになるから

それは、「クレームになるから〇〇はしないで」というような指導です。


このワード、僕も言われましたし、他のアルバイトが言われているのもよく聞きました。


なんというか…この考え方が、僕は当時から引っかかっていました


僕らはクレームを防ぐために働いているのでしょうか。


自分たちの飲食店に来店されるお客様は、クレームを言うために来ているのでしょうか。


違いますよね。

幸せをアシストすること

お客様は、幸せを求めに来店されます


美味しい料理を味わうため。大切な人と時間を過ごすため。


それぞれの大きさやかたちは違えど、わざわざ飲食店に足を運ぶという根底には、幸せを求める気持ちがあります。


僕ら従業員は、その幸せのアシストをすることが仕事です。


それは接客や料理で、もてなすこと。


お客様の幸せを考えることが仕事でした。

自分本位なスタンス

にもかかわらず、「クレームになるから」という極めて自分本位なスタンスが引っかかりました。


いや、言いたいことはわかります。


お客様をクレームが言いたくなるような気持ちにしてはいけない、とか。


クレームになると言うことで脅迫チックにアルバイトを正していく、とか。


100%間違った指導だったとは思いません。


ただ僕にとって、引っかかる部分があったっていう話です。

お客様のため

繰り返しになっちゃいますが、これってめちゃくちゃ自分本位な考えだと思いませんか。


自分らがクレームを受けないために行動を選択しろ、と指導しているようなもんです。


てか僕自身は、そのように解釈しました。


行動の選択基準がズレているような気がしました。


この場合の基準は言うまでもなく、お客様ですよね。

「最低限」のスタンス

〇〇しないように〇〇する」というスタンスでは、最低限の成果しかあげられないと思います。


その「ライン」を下回らなければいい、「ハードル」を超えられればそれでいい、みたいな。


もっと上を目指せるのに。もっと高く跳べるのに。


この最低限のスタンスは、可能性を制限しているように感じられました。


だから僕にとって、アルバイトをしていた大学時代から今に至るまで、引っかかり続けている部分なのだと思います。

結局、伝え方。

僕の好きなコピーライターの方の本じゃないですけど、伝え方って大事だなぁって思いました。


「クレームになるから〇〇しないで」じゃなくて、「もっと〇〇すると相手のためになるよ」とか。


例えば同じケースだったら、僕はポジティブな指摘をできるような人間になりたいと思います。


そういうちょっとした意識の違いで、成果って変わっていくんじゃないかなぁって。


そんなことを生意気にほざいてみます。


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