0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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20代の僕らは、もっと未来の話をしませんか。

どうも、こんにちは。ぼーのです。


今日の東京は雨がすごいですね。


僕は家でずっと執筆活動しております。

学生時代の友人

学生を終えて社会人となった今、学生時代の友人と時間を共にすることが、すごくポジティヴなものになっています。


そんな風に感じている方は、多いのではないでしょうか。


青春時代を共にした気心の知れた仲間との時間は、社会人生活に安らぎを与えてくれる貴重なものですよね。

当時の話に花が咲きがちだが

みんなで集まると、最初こそ互いの近況報告などがありますが、やはり学生時代の話題が多くなります。


もちろん、僕も学生時代の話をすることは好きです。


集まるたびに何度話しても面白い話題とかありますし。


ただ、僕はどちらかというと、未来の話をしたいのかもしれません。

未来の話とは

未来の話とは、まぁそのまんまなのですが、「これから自分がどう在りたいか」とか「どうなりたいか」とか。


そんな話です。


別に徳を得ようとして人と会うわけではありません。
(いや、これは綺麗すぎるかな…)


学生時代の友人と会う時なんてなおさらです。


ただ、どうせ時間を共にするのなら、実りのある時間にしたい


シンプルにそう思いませんか。

後ろ向きな人

僕にとって未来の話をできないと感じる人は、基本的に後ろ向きな人です。


会社や仕事に不満がある。人間関係にも不満がある。


僕からしたら「だったら仕事変えれば?」というようなことをいつまでも悩んでいる。


僕が実際に「仕事変えれば?」と言ったところで、「でもなぁ…」とか言っちゃう。


最近僕は僕で、「でもなぁ…」とか言われるのも嫌だし、そんなん時間やメンタルの無駄だから、そういう話題になったらお口にチャックしちゃいます。笑


散々愚痴をこぼすほどの不満はあれど、その現場を打破するようなアクションを彼らは起こしません。


いや、彼らは「起こせない」と言うでしょう。


僕にとってそういった時間は、実りのある時間とは言えないということに最近気が付きました。

前向きな人

翻って未来の話をできる友人は、前を向いています。


会社や仕事に不満はあれど、愚痴をこぼすだけで解散するなんてことはありません。


前を向いている友人は、情報に敏感なのです。


これから自分がどう在りたいのか、何になりたいのかを考えているため、常にアンテナを張っています。


そして僕に有益な情報を教えてくれたり、時にはお返しじゃないけど僕が教えたりしています。


非常に良好な関係があると、僕は思っています。僕は。笑

互いの可能性・存在意義

後ろ向きな人より前向きな人の方が魅力的に感じる理由。


それは、本当に勝手な話ですが、僕自身が介入する隙があるからだと思います。


愚痴や不満をこぼす後ろ向きな人に僕が何かを言ったところで、「でもなぁ…」といわば否定される。


前向きな人の「これからこう在りたい」っていう話に対しては、「こういう情報もあるよ」とか「なんならこれから一緒にやっちゃう?」とか、そんなことを僕は言える。


前向きな人との時間では、お互いの可能性を感じ、そしてお互いがより強い存在意義を持つことができるのではないかと思います。


その違いこそが、僕が前向きな人を魅力的に感じる理由です。

決して悪いことだとは言わないが

繰り返しますが、学生時代の話に花を咲かせること、僕も嫌いではありません。


むしろ楽しいと思える瞬間、もちろんあります。


ただ僕は、せっかく時間を共にするのなら、実りある時間を過ごしたい


気心の知れた友人ならなおさら、実りある時間にできるのではないかという強い可能性も感じています。


不満や愚痴に終始するのも決して悪いことだとは言いませんが、20代の僕らは、もっと未来の話を楽しみませんか。



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