0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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苦手なことにこそ挑戦する価値があるんじゃねえか説

暗い。無愛想。不機嫌。

元気がない。覇気がない。


自分の意と反して、僕がよく言われる言葉たちです。

自分のバロメーター

これまで色んな人に会ってきましたが、8割ぐらいの方が、僕に冒頭のようなイメージを抱いてくれます。


そういう意味では、「ホンモノ」なんだなぁとポジティヴに解釈しています。笑


最近はなんかもうあのような言葉たちに慣れてきた部分もあったりして。


言われるたびに、「あーいつもの俺だな」とか「しっかり本調子だな」とか、むしろ自分自身のバロメーターとさえ感じています。

人当たりの重要性

とはいえここまで社会人生活を送ってきて(今年で一応3年目)、人当たりの良さの重要性には気付いています


人から好かれた方が絶対得だし、社会人は学生時代の友人と比べると薄い関係性になるから、人当たりは良い方がいい。


しかしこれまでの僕は、人当たりの良さを高めようと思うのではなく、人当たりが悪くても難なく生きていけるところを目指そうと思っていました。


無理に自分を変えたところで自分がしんどくなるだけだし、そもそも人当たりを良くすることは苦手だし。


苦手なことに挑戦するストレスはハンパないし。


そんなんで消耗するくらいなら、他のところにエネルギーを費やすべきだし。


とかとかとかとか。色々考えていました。

じぶん変革期

ただ、ここまで結果を生み出せていない現状があり、そして考えの変化があり。


人当たりが悪いままではいけないのではないか、という考えになりつつあります。

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昨日書いた記事にもあるように、僕は近い将来フリーランスとして活動しますが(決定事項)、フリーランスとして生きるならなおさら、人当たりの良さが重要になるのではないかと。


フリーランスの概念も履き違えていましたからね。


いろいろ自分の中で変革が起きています。

成長のために不可欠

というのも、最近とあるところでアルバイトを始めました。


自分にとって非常に刺激的な職です。


そこでの上司にあたる存在に、その人当たりの良さを求められたのです。


これから僕が成長するにあたって必要なことの一つとして。

できないことができるって…

僕は、苦手なことから避けてきました。


別にそれを悪いことだと言いたいわけではありません。


それも一つの生き方。


しかしそれは、自分の可能性を閉ざしていることでもあるのかなと、そう思いつつあります。


苦手なことを乗り越えた先には、必ず、新しい自分がいます。


だって、できないことができるようになった自分がいるんですよ?


チャリンコ乗れるようになったら、行動範囲広がったでしょ。


車運転できるようになったら、もっと広がったでしょ。


苦手なことって自分にとってめちゃくちゃ遠くにあるから、それを乗り越えるのはめちゃくちゃ大変だけど、だからこそモノにできた時により一層新しい自分に出会える。


自分が意思を持って遠ざけてる苦手なことにこそ、挑戦する価値がある。


…そういうことにして、最近自分を納得させようとしています。笑



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