0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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車の売却をお考えのあなた、軽い気持ちで査定サイトに登録すると大変なことになりますヨ。

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どうも、ぼーのです。


今日は、地元の宮城県からお送りいたします。

帰省の理由

僕は今回、「所有している車を売るため」に帰省してきました。


大学を卒業してから就職した地元企業。

その通勤のために、中古車を購入していました。


しかし、現在は地元企業を退社し東京に住んでいるため、実家に置いたまんま

車が腐らないように家族がたまに動かしてくれていましたが、ほとんど乗っていませんでした。

固まった決心

売却の決心に関しては、最近東京でコピーライターになったことが大きいです。

それまでは、地元や地方に移って活動する可能性も僕の頭にはあったため、なかなか踏み切れませんでした。


そして価格の割には良いスペックだと感じていましたし、デザインも良かったってのもあります。


お気に入り」だったわけです。笑

カーセンサーに登録

とはいえ売却を決めた僕は、早速「中古車 売却」でウェブ検索。

そして、カーセンサーに着きました。


車種や年式、走行距離など各項目を入力し、登録。


「あとはメールで、入力した情報ありきで進んでいくんだろうな〜。」

僕は軽々しく、そう考えていました。

電話の嵐

しかし、蓋を開けてみたら、それは違いました。

僕の想像が甘かったと言われれば、それまでです。


僕がカーセンサーに登録した次の瞬間から、めちゃくちゃ電話がかかってきました。

ぜんぶ買取業者からの、査定のアポ取りの電話でした。


しかもその電話内容に驚きました。

非合理的なやりとり

「すいません〇〇(車種)の買取の件でお電話したんですけど、まず年式は〇〇年でよろしかったでしょうか。
お色は〇〇でよろしかったでしょうか。走行距離は〇〇kmでよろしかったでしょうか。」


というように、査定サイトに入力した内容をなぞるというムダなやりとりが大半でした。

しかも、ほぼ全ての業者がこういった問い合わせを強いてきたのです。


いや、査定サイトに入力した意味…。

まじかよって感じでした。

日程は固めてから

また、査定サイトに登録する際は、あらかじめ日程を固めてからにすべきです。


僕は「今月のどこか帰省できたタイミングで売りたいな〜」という漠然としたイメージで登録してしまいました。

買取業者さんたちは、とにかく日程を抑えようと連絡してきます。


そのため、曖昧な返事をしてしまうと、来る日も来る日も電話がかかってきます。


それをきっかけにせっせと日程を決める、というのも一つかもしれませんが、あちらに主導権を握られる感じが僕は好きではありません。

決意も固めてから

今回、初めて車の買取サイトを利用してみて感じたことは、

生半可な気持ちで登録してはいけない

ということです。


すごい温度で、バンバン問い合わせが来ますからね。

そしてその中の非合理的なやりとりを我慢することも必要です。


まぁこれは自業自得というか、個人的に反省すべき点なんでしょうけどね。


で、でも、知らなかったものは仕方ない!


一つの経験として、ここでシェアできればと思います。


ブログって楽しいな〜。

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