0→1(ゼロカライチ)

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一度は絶対に読んでほしい、岩崎俊一さんのトンボ鉛筆のコピー。〜BCK8

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どうも、こんばんは。ぼーのです。


スプラトゥーン欲が収まりません。


ゲーム実況したいな。


あ、ヒトデさんの影響は皆無だよ

ボディコピー研究所8

さてさて、今回の企画はボディコピー研究所(BCK)。


広告やそのコピーを取り上げ、ただただ味わうという人気企画。笑


前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが、再開したいと思います。


どうぞお付き合いくださいまし

トンボ鉛筆

今日は、岩崎俊一さんのトンボ鉛筆のコピーです。

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ロケットも、
文房具から生まれた。


文房具と一緒にいる時、ひとはとてもいい顔をしている。つくづく、
そう思うことがあります。書く。ひたすら書く。机に向かうその清潔なまなざし。
手を休める。思いをめぐらす。遠くを見つめるそのやわらかなまなざし。考えている。
苦しんでいる。迷っている。もがいている。でも、まちがいなく前へ進もうとしている。
思えば、文房具は、人間のそんな素顔を、なんと長い時間見つけて来たことでしょうか。
幸福な仕事。自分たちの仕事を思う時、私たちトンボは決まってこの言葉に
行きあたります。なぜなら、私たちのそばには、いつも頭と心をいっしょうけんめいに
使う人がいて、その人の手から、必ずひとつ、この世になかった新しい何かが
生み出されている。そう思うたび、誇らしさに胸がいっぱいになります。傷つきやすく、
たくましい。弱くて、かしこくて、とほうもなくあたたかい。そんな人間が、
いちばん人間らしくあろうとする時に必要なもの。トンボは、これから先も、
ずっと人間のそばで暮らしたいと願っています。 株式会社トンボ鉛筆

トンボが動いている。
人が、何かを生み出している。

大好きなコピー

いかがですか。


僕はこのコピーが大好きで、何度も何度も読んでしまいます。


物事の捉え方や考えの深め方が、本当に見事だなと。

何を言いたいのか

この広告は、トンボ鉛筆の企業広告だと思います。


この商品を売るんだ!というような感じは特に感じませんよね。


ンボ鉛筆の在り方を示しているのかなと。

文章の紡ぎ方

物事の捉え方や考えの深め方も好きですが、シンプルに文章の構成も好きです。


あえてひらがなにするところや、体言止めのタイミング。


トンボ鉛筆を擬人化しているところも見逃せませんね。


読みまくって参考にしまくりたいです。

とにかく読みまくろう

ということで、もう一度読みましょう。


コピペ!

ロケットも、
文房具から生まれた。


文房具と一緒にいる時、ひとはとてもいい顔をしている。つくづく、
そう思うことがあります。書く。ひたすら書く。机に向かうその清潔なまなざし。
手を休める。思いをめぐらす。遠くを見つめるそのやわらかなまなざし。考えている。
苦しんでいる。迷っている。もがいている。でも、まちがいなく前へ進もうとしている。
思えば、文房具は、人間のそんな素顔を、なんと長い時間見つけて来たことでしょうか。
幸福な仕事。自分たちの仕事を思う時、私たちトンボは決まってこの言葉に
行きあたります。なぜなら、私たちのそばには、いつも頭と心をいっしょうけんめいに
使う人がいて、その人の手から、必ずひとつ、この世になかった新しい何かが
生み出されている。そう思うたび、誇らしさに胸がいっぱいになります。傷つきやすく、
たくましい。弱くて、かしこくて、とほうもなくあたたかい。そんな人間が、
いちばん人間らしくあろうとする時に必要なもの。トンボは、これから先も、
ずっと人間のそばで暮らしたいと願っています。 株式会社トンボ鉛筆

トンボが動いている。
人が、何かを生み出している。



シンプルに読み物として

今日のコピーは、単純に素敵な読み物として読んでほしいなと思い紹介しました。


もちろん広告ですから、商品との関わり方や読み手を惹きつけるための書き方を踏まえなければなりません。


ただ、それをも超えるというか。


関係なくしちゃうくらい、文章として素敵だなと思いました。


さすが岩崎俊一さんでございます。。

↓参考文献↓

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