0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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岩崎俊一さんのドトールのコピーがとにかく素敵な件。〜BCK9

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どうも、ぼーのです。


最近がっつり他人の時間を生きてしまっておりまして


将来自分の時間を生きるための辛抱の時だと、言い聞かせる日々を送っております。


うーんでもこんなはずじゃないんだよなぁ

ボディコピー研究所9

さて、今回は人気企画()ボディコピー研究所


なんだかんだで自分は広告コピーが好きなんだなって最近思い返してる


なんだかんだでね


コピーライター養成講座を受けるために上京したという消えない過去があるしね


…いや、そんなに気にしてないけど。笑

ドトール

ってことで今回は岩崎俊一さんのドトールのコピー。


2回連続で岩崎さんです。とにかく素敵なので。

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がんばる人の、がんばらない時間。


世の中には、がんばっている人がどんなにたくさんいるか、
ドトールは、誰よりもそのことを知っています。
暑い日も、寒い日も。傘が役に立たないような雨風の日も、電車を
止めてしまうほどの雪の日も。会社のために、家族のために、
そして自分のためにがんばる人たち。だからこそ、ドトールは思うのです。
そんな人たちに、「がんばらない時間」をあげたい。すっと肩の力を
ぬく時間。ほっと我に返る時間。ぼおと遠くを見つめる時間をあげたい。
なぜなら、それが、次のがんばる時間に必ず役立つことを、私たちは
知っているからです。そのためには、とびきりおいしいコーヒーがいります。
気軽にすわれる椅子もいる。ひとりでいることが心地いい空間も、
空腹をしずめるおいしい食べものもいるのです。
思えば私たちが、この30年間がんばってきた店づくりは、人々の、
そんな「がんばらない時間」のためだったのですね。
人々がいそがしく行き交う街の中に、一軒のドトールを見つける。
それだけで、人の緊張がやわらぎ、その街がちょっと
やさしい街に見えてくる。これからも、ずっと
そんな店でありつづけたいと願う、私たちドトールです。


前回も書かせていただきましたが、岩崎さんのコピーはシンプルに読み物として素敵だと思います。


文章のリズムやトンマナ。体言止めのテンポ。あえてひらがなで書くところ。


これを参考にして、まずはそういった雰囲気を掴みたいです。

商品に「恋をする」

いつも参考にしている『何度も読みたい広告コピー』の中に、岩崎さんのコメントが紹介されていました。


岩崎さん曰く、コピーを書くときはまずその商品に惚れるのだそうです。


そしてあらゆる切り口から魅力に気が付く。


この一連を「恋をする」とも表現されています。


ちなみに脱力感を提供するというこのドトールの切り口、ちょっと気取った雰囲気が魅力のスタバとは対照的だと捉えていたようです。


目から鱗が落ちまくってるぅ〜




ほっこりほこほこ

www.nobo0630.com

前回のトンボ鉛筆の時も思いましたが、岩崎さんのコピーは、読むと本当にほっこりします


僕は岩崎さんに会ったことはありませんが、コピーに人柄が出てます。出まくってます


優しくて温かくて大きくて、本当に素敵な方なんだと思います。


僕も今後、自分の書くコピーに人柄を表せるように上達していきたいですね。ポジティヴな面を出すということではなく、僕らしさを出せるようになりたいです。


あ、もちろんクライアントの条件はしっかり満たしつつ、ね。


ってことで、何度も読みましょ。せめてもう一回読みましょ

↓参考文献↓

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