0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターのブログ。

【Sponsored Links】

自分次第でどこへでも行ける。改めてシンプルに考えよう

f:id:nobo0630:20171118163955p:plain

どうも、ぼーのです。


今日はこれからフットサル行きます


故に、フットサル前の更新です。

二、三日前の話なんだけど


僕の一個上(26歳)の人とご飯を食べてた時の話。


仮にその相手をAさんとしましょう。


とある理由から、Aさんが転職を考えているという話題になり…

(中略)
A「ほら、今回の転職が(私にとって)最後のチャンスじゃん?」
僕「そうですかね。まぁ、最後だと思ったら最後なんじゃないですかね」
A「出ためんどくさいやつw」

というやりとりがあって


急にそのことを思い出したからキーボードを叩いている。なう。

最後と思ったら最後

僕の返答は、別に意地悪をしたわけでもなければ誰かに取り憑かれていたわけでもない。


ナチュラルに出た返答だった。


それは僕が、今年で3年目を迎えている社会人生活を過ごしながら強く実感している(した)ことで


人生は、自分の思った通りにしかならない。逆に言えば、人生は自分の思い通りになる。


というか、平たく言えば自分次第だ。最初からこう言えればよかった


…とまぁそんなようなことを、あの堀江貴文さんも著書の中でしきりに言っていた。(5冊ほど読んだ)

f:id:nobo0630:20171118155204j:plain
(ぼーのの本ゾーンの一部)

もったいないおばけ

Aさんは、なぜ今回の転職が最後のチャンスだと思うのだろうか。


繰り返しになるが、最後のチャンスだと思うから、その転職は最後のチャンスになってしまう。


最後だと思うと、より一層失敗は許されなくなる。


失敗が許されないと思うと、より慎重になり、なかなか行動を起こせなくて、その転職が本当に最後のチャンスになる。


まぁ別に他人の思考を否定も肯定もしないけど、もったいないなぁと思う。


でも他人の人生に干渉するほど、自分の人生に余裕もないから、もったいないなぁで終わる。

めんどくさいのはそっちやで

「まぁ、最後だと思ったら最後なんじゃないですかね」

と言って、Aさんにめんどくさがれた僕だが


僕から言わせてもらえばそっちの方がよっぽどめんどくさい。


そしてブログを書きながら気が付いたが、僕がめんどくさいと思っているのは、自らの可能性に制限をかけていることに対してではない。


Aさんに行動の気配を感じないことが、僕の中にめんどくささを生み出したのだと思う。


可能性に制限をかけていても、その人の中で完結していれば、きっと僕はめんどくささを感じていない。


たぶんね

総じてAに感謝

自分次第でどこへでも行ける。


自分次第ではどこにも行けない。


そんなシンプルなことを、頭に入れて生きようと改めて思いました。


総じて、Aさんには感謝してます。


え、皮肉じゃないヨ

【Sponsored Links】