0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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【PL第25節】コールマンが復帰。今後はウォルコットとの右サイドに期待したい。【エヴァートン】

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どうも。サッカー大好き元野球部ぼーのです。


僕は中学生の時、ウイニングイレブンをきっかけに海外サッカーにのめり込みました。W杯イヤーの今年、海外サッカーファン歴12年目を迎えます


特に、僕はウェイン・ルーニーという選手が好きで、それ故に彼が所属するエヴァートンというチームのファンです。エヴァートンの試合を観るために、スポナビライブに加入したほど。

www.nobo0630.com

おとといのエヴァートンvsレスターの試合もしっかり観戦しましたので、今回はそのレポートを好き勝手書いていきたいと思います。

コールマンが復帰

スタメンはこんな感じ。

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エヴァートンは、右サイドバックにコールマンが復帰。冬に加入したウォルコットと右サイドを形成しました。


岡崎は堂々のスタメン入り。というかフツーにレギュラーですね。すばらしい。

ウォルコットの2ゴールで勝利

結果から言うと、2−1でエヴァートンが勝利。ウォルコットの2ゴールの活躍で、7試合ぶりの勝利を飾りました。


この試合まず面白かったのは「ゲイェ・ルーニー・デイビス」vs「ヌディディ・ジェームズ・岡崎」という中盤3枚の攻防。エヴァートンはゲイェをアンカーのようにした逆三角形を中盤で形成し、レスターの3人に対応していました。図にするとこんな感じ。

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この中盤の攻防が激しく、中央に良いボールが入るシーンはお互い少なかったように思います。そのため、レスターはオルブライトンのサイドからのクロス、エヴァートンはニアッセへのロングボールを中心としたカウンターがそれぞれの糸口となっていました。


結果としてエヴァートンの先制点は、そのカウンターから決まった感じです。

後半のレスターの布陣変更

そして前半に2点のビハインドを背負ったレスターは、下記のように後半30分までに交代カードを使い切るのですが、そのフォーメーションの変わり方が興味深かったですね。

岡崎→ジャバテ(後半13分)
アマーティ→フクス(後半29分)
グレイ→イヘアナチョ(後半30分)

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赤の3人が途中投入された選手、そして黄色の2人がスタメンから起用されながらポジションを変更した選手です。右サイドには右利きの、左サイドには左利きのクロスを上げる選手がそれぞれ入り、中央は2トップのかたちに。


ヴァーディのPKが決まって息を吹き返したレスターは、この交代によってさらに勢いが加速。レスターが押し込む時間が続きました

アラダイスじーちゃん

そのレスターの終盤の猛攻をなんとか耐え凌ぎ、エヴァートンが勝利したゲームだったのですが、僕がさらに気になったのはエヴァートンのアラダイス監督の采配


2−1と追い上げられ追加点を取りに行くのか守りに行くのか迷っていたのか采配で後手に回っていたように感じられました。


明らかにエヴァートンの選手の運動量は落ちていましたし、ベンチにはウィリアムズやシュネイデルランといった守備的な選手や(結果的に彼らは投入されましたが)、前線に運動量をもたらすボラシェやトスンもいました。


結果オーライの采配だったと言えると思います。(まぁそれがプロの世界か)

個人的に気になった選手

さて、ここからはこの試合を観て気になった選手を、とことん個人的にピックアップしていきます。

セオ・ウォルコット

2ゴールを挙げたウォルコットは文句なしのMOM。(だよね?笑)得点を記録したことはもちろんですが、それ以外のプレーでも攻守に効いていました。


アーセナル時代のウォルコットはあまり知りませんが、あんなに走る選手だとは思っていませんでしたね。非常にアグレッシブで好印象。


次節は古巣との対戦ですから、より期待しちゃいますよね。

シェイマス・コールマン

ウォルコットの次にすばらしかった選手は、コールマンでした。


攻守に躍動しフル出場。右サイドを組むウォルコットとの連携がイマイチな場面もありましたが、それは時間が解決してくれると信じています。信じましょう!


これまで右SBのスタメンで出場していたケニーも嫌いではないけど、コールマンと比べると安定感が全然違いましたね。落ち着きを感じた〜

オーマル・ニアッセ

エヴァートンの1トップとして先発出場したニアッセ。でしたが、なぜ彼がスタメンに選ばれたのか、正直わかりませんでした


というのも、前線で守備をまったくしないのです。たとえば、ボールを持つ相手に味方の選手が連動してプレスをかけているのに、ニアッセだけが遅れて(というかもはや追っていなくて)ボールを取り逃がすシーンが何度かありました。それに対し、ルーニーが「お前もプレスかけろよ」とジェスチャーしていましたし。


またそれだけでなく、基本相手CBに自由にボールを持たせていてピッチに存在しないも同然。加えて味方後方からのロングボールに対しても、特別競り合いに強いわけでも、足元での収め方がうまいわけでもない


…やばい、この辺にしておこう。笑


ということで、非常に不満の残るパフォーマンスでした。あ、あと一個決定機外したし!笑

次節はアーセナル戦

次節は土曜日にやってきます。さすが過密日程プレミアリーグ。相手はアーセナル

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この冬はサンチェスやジルーを放出したものの、ムヒタリアンとオーバメヤンを獲得。エジルの契約延長にも成功しましたね。個人的に、補強ポイントはそこだったのか?(特にオバメ)という気持ちも正直ありますが、強豪が相手ということに間違いはありません。


こちらとしては前述でちょっと触れましたが、さっそくの古巣対決となるウォルコットの活躍に期待しましょう。怪我明けでフル出場から間隔空いていませんが、またコールマンとの右サイドが見たいですね。プレミア屈指の右サイドになるポテンシャルは感じるので。


ということで、長々とお付き合いいただきありがとうございました。アーセナル戦を終えたら、またレポート書きます!

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