0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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「就職」は、電車である。〜方法と目的を整理しよう

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どうも、こんばんは。ぼーのです。


今月から就職活動が本格的に始動したらしいですね。大学3年生のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。


就活、楽しんでますか。

就活生だった僕へ

先日、このようなツイートをしました。

これは今の就活生に贈ったというよりかは、これまでの反省を踏まえて、就活生だった頃の僕自身に贈ったイメージです。


僕は特に何も考えず、当たり前のように就活を始めていました。気付けば就職して会社員になることが大前提。他にも生き方の選択肢があったにもかかわらず、です。


結果論を抜きにして、これは失敗だったと思っています。

就職は“方法”

いいですか。


就職は、あくまでも方法のひとつに過ぎません。何のための方法か?


それは、人生における目的を果たすための方法です。

どう在りたいか

ではその人生における目的とは何か。言葉を換えて「どういう自分でありたいか」と考えるといいかもしれません。


さて。どういう自分でありたいですか?

・筋肉ムキムキな自分
・異性にモテモテな自分
・会社でバリバリ働く自分
・結婚して子どもがいる自分
・家族を支えている自分
・老後の生活を満喫する自分

もうこれはなんでもいいんです。とにかく、人としてこの世にどうありたいか。

目的→方法

目的が浮かんだら次は自然と、その目的をどのように果たすべきか、という思考に変わってくると思います。


これが方法、ですよね。


そしてここで初めて、「就職」という選択肢が浮かんできます。ここで初めて浮かんでくるべきなのです。


会社でバリバリ働く自分でありたい→就職しよう

結婚して子どもがいる自分ありたい→安定した収入や貯金、そして異性と出会う場が必要だ→就職しよう

僕の就職活動

たとえば、学校や会社に行くために、電車に乗ります。行き先も決まらぬまま、とりあえず電車に乗る人なんていません。(いや、鉄道ファンならありえるか…?)


イメージとして、就職は電車なんです。決して目的地ではありません。


僕は大学時代、その目的を定めずに就職活動をしていました。いや、今思うと就職が目的になっていたという一番あかんやつ。


行き先も曖昧なまま、電車に乗ろうとしていたのです。みんなが乗るから。周りの大人たちが乗れって言うから。…いや、これはさすがに他力本願すぎますかね。

数ある選択肢を念頭に「選んで」いるか。

この記事で、僕は就職するなと言いたいわけではありません。自分の目的に近づく方法のひとつとして、しっかり就職を選んでいるかということを言いたいのです。


飛行機、新幹線、船、タクシー、ちゃりんこ。徒歩だっていい。電車以外にも自分の身を動かす方法はいくらでもある。そのいくらでもある選択肢の中で、自分で就職をしっかり「選んだ」と言えるなら素晴らしいこと。


「なんとなく就職しとこうかな…」という感覚でも他人の僕は決して否定できませんが、自分の目的を考え直してみてもいいのでは、と僕は思います。



つづく。。

www.nobo0630.com

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