0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターのブログ。

【Sponsored Links】

自己分析は、「人生の目的」を定めるためのヒントをくれる。いつだって。

f:id:nobo0630:20180309222532j:plain

どうも、こんばんは。ぼーの (@nobo0630) | Twitterです。


今日は3月9日の金曜日。流れる季節の真ん中でふと日の長さを感じてますわ

前々回の続き。

さてさて、今回は前々回の続きで、就活について書きます。

www.nobo0630.com

自分の失敗から、方法と目的を分けて考える重要性を書きました。


まずは「どういう人間でありたいか」という人生における目的を見据えること。
そして「就職」は、その目的を果たす方法のひとつにすぎないから、数ある生き方の選択肢から意識的に選ぶこと。


繰り返しますが、「就職は良くない」と言いたいわけではありません。しっかり段階を踏んで答えを出して欲しいと言いたいのです。

自己分析

では、「どういう人間でありたいか」という人生の目的はどのようにして見つけるべきでしょう。


キーワードはご存知自己分析です。


就活で出くわす「自己分析」というものは、面接やESをクリアするための材料として捉えられがち。ですが、その後の人生においても重要なワードになります。

f:id:nobo0630:20180309202533j:plain

とにかく自分と向き合う

自分で自分自身の能力・性格・状態などを分析すること。

辞書で引いたらこう出てきましたが、自己分析は自分と向き合うことですね。自問自答をすること。


人生の目的を見つけるためのヒントは、自分の過去にあるのです。

これまでで何が楽しかったか。面白かったか。つまらなかったか。そして、どんなことに価値を見出していたのか。これからどんな価値に興味があるのか。


それらの答えをヒントにして、未来を想像していくのです。

僕の場合。

僕の場合は、まず学生時代のアルバイトが楽しく感じられました。

周りの方々に恵まれたということもありますが、仕事を覚えていくにつれて徐々に信頼され、「アルバイトA」ではなく「ぼーの(仮)」として、個人として評価してもらえていたことにポジティブな印象を持っています。(シフト制だったけどね)

また反対に、前職の営業職など、誰にでも務まるような仕事にはまったく魅力を感じませんでした。(考え方次第だけどね)


よって今は、「職業:じぶん」として生きることが人生の目的となっています。

そしてその目的は、フリーランスという生き方や会社を持つことによって叶えられると思っています。(そのための発信はまだまだ足りていないと日々反省しておりますが…)

就職してから気がついた

僕はこの人生の目的に、就職してから気がつきました。前々回の記事にも書きましたが、就活中は「就職」が目的となってしまっていたからです。


そりゃ、就活に苦戦しますわ。就職してもつまんないわけですわ。理想の生き方でないんだもの。


このギャップに気がついたのは社会人1年目を終える時くらいで(遅っ)、気がついてからはソッコー退職・上京しました。そして今に至ります。

自己分析のきっかけを得た

そしてそして、「自己分析」は就活後の人生においてもキーワードになると書きました。


たとえば、就職活動を終えて大学生活に別れを告げた後も、人生における困難は続きます。その中で、しっかり自分と向き合って、自分を信じて歩みを進めること。それが、自分の成長につながる思います。


僕は、就職活動自体には失敗しました。しかしあの時間で、「自分と向き合う」きっかけを得られたとポジティブに捉えています。


自己分析をして、人生の目的を考えましょう。もはや就活生に限った話ではありません。遅すぎることも早すぎることもないことです。

【Sponsored Links】