0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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「NO」が人生を豊かにする〜堀江貴文さんの『多動力』を読みました。

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どうも、ぼーの (@nobo0630) | Twitterです。

天気に恵まれているGW。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は今、仙台にいます。

読書好きぼーの

さてさて、好きなことを好きなように発信しているこのブログ。今回も好きなことについてお送りします。


ということで、僕は読書が好きです。


読むジャンルは、ほぼビジネス書。あ、広告コピーの本も読みますね。(これもビジネス書…?)

小説はあまり読みません。


ちなみに結構前に記事にもしましたが、「ブクマ!」というアプリを使って本を〈回して〉います。

www.nobo0630.com

『多動力』を読みました

最近読んだのは、堀江貴文さんの『多動力』

これまで堀江さんの本は何度か読んできましたが、それらから僕が共通して受け取ったメッセージは


「やれ。」


です。グダグダ悩んでいる暇があるならならさっさと行動しろ、と。


今回読んだ『多動力』にも、そんなメッセージ性を感じました。

好きなことにどんどん挑戦すること。
またそれによって自分自身を洗練させていくこと。

とにかく「行動を起こすこと」の重要性を改めて噛み締めています。

「やらない」を、やる。

そして今回新しく受け取ったメッセージは、「時間は有限であるから、自分が好きじゃないこと(ワクワクしないこと)は排除しろ」ということです。


つまり、自分がやりたいことを徹底的にやるために、「やらないこと」を選ぶのです。


たとえば、仲の良い知り合いから気が乗らない誘いが来ることってありませんか。

「せっかく誘ってもらってるから…」と、自分の時間を犠牲にするのではなく、そこではっきりと「NO」を言えるかどうか。


それが自分の好きなことに取り組むためのポイント。いわば、人生を豊かにできるかどうかの分かれ道なのです。

さっそく実践したお。

僕はこれまで、あまりワクワクしない誘いに対しても、変に気を使って断りませんでした。断ませんでした。

しかし、誘った人が来てくれたという知り合いの喜びより、自分の時間の方がはるかに重要なんです。


僕は『多動力』を読んでから思い返し、さっそくGW中のあまりワクワクしない知り合いの誘いを断りました。特に変に理由をつけることなく「NO」と言うことができました。


こちらが「NO」と答えてこじれてしまうような関係なら、切れてしまって構わない。また逆に僕が誘った時も、気が乗らないのなら断ってほしい。

今の僕は、そう思えています。


みなさんはどうですか。「NO」と言うことができているでしょうか。

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