0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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ポケモンは、いわば人生の縮図であった。

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みなさん、ポケモンやったことありますか。ゲームの話です。


僕が初めてポケモンをプレーしてから20年以上が経過した今、それは人生の縮図なのではないかと気がつきました。


だからちょっと聞いて!笑

相応しいタイミングで、相応しい相手に

例えば、マサラタウンのオーキド博士からもらったばかりのヒトカゲ一匹で、セキエイこうげんのポケモンリーグを戦えるでしょうか。

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愚問ですね。カンナのジュゴンに瞬殺されゲームオーバー。なぜなら、レベルがめちゃくちゃ低いから。種族値も低いしね


というか、そこまで辿り着きさえしません。トキワシティ左の22番道路(↓)を進んでも、チャンピオンゲートで追い返されるだけ。

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まずはニビシティへ行き、グレーバッジを取るよう促されます。そしてタケシに勝ちグレーバッジが手に入ると、次はハナダシティに行け、となる。


そこからブルーバッジ、オレンジバッジ、レインボーバッジ…と順にバッジを集め、8個すべて揃ってやっとポケモンリーグで戦えるわけですが


バッジを集めているうちに、だんだん自分のポケモンのレベルが上がっていきました。またそれに呼応して出会う相手のレベルも上がっていましたね。



つまりポケモンは、自分にとって相応しいタイミングで、相応しいレベルの相手に出会うゲームなわけです。

自分と同じレベルの人と

ここがまさに、人生と重なります。


往々にして、人は自分と同じレベルの人間と時間を共にすると言われます。同じレベルの人が集うコミュニティに所属するというイメージの方が近いでしょうか。


人の「レベル」にはスキルや人間性など、様々な要素が該当すると思いますが、もっともわかりやすいのは受験。義務教育を終えたその教室には、同程度の偏差値を備えた人間が集まっていたと思います。



自分と同じレベルの人と出会う。また自分を高めることで、出会う人を変えられる。



ほら、もうこれめっちゃポケモンなんですよ。

憧れのポケモンリーグ

そして、バッジを全て集めると行くことができるポケモンリーグを「自分の憧れの人が集う場所」とすると、


みなさんのポケモンリーグ(?)には、今どんな人がいますか。

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僕のポケモンリーグ(?)には、自分が目標とする「個人として価値を生み出している方々」がいます。


堀江貴文さん、西野亮廣さん、はあちゅうさん、菅本裕子さん…。彼らが生きるポケモンリーグで、僕も戦いたい。

ポケモンリーグに行きたかったら

ではその目標を達成するためには、いったい何をすべきでしょうか。


ポケモンリーグで繰り広げられる試合を、羨望の眼差しで見ることでしょうか。


時としてそれも必要なのかもしれませんが、違いますよね。


まずはバッジを全部を集めポケモンリーグへ行く資格を得ること。ひいては自分のレベルを上げるということ。



つまりやるべきことをしっかりやるということ。

やるべきことをやる

ポケモンを人生になぞらえたところで


結局、ここに尽きるんですよね。


いわば、ポケモンが教えてくれていたわけです。


ということで、自分のレベルを上げましょう。


ポケモンリーグへ行きましょう。


それでは。

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