0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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もう「詰め替え用」は買いません。

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月が変わって6月。いよいよサッカーW杯がやってくる。

落選メンバーは外してしまったが、我ながらなかなか良い予想ができ、それなりに満足している。笑

↓予想した記事↓
www.nobo0630.com

つめかえま宣言。

さて、本日の本題。


僕は、もう「詰め替え用」を買いません。

ふと浮かんだ疑問。

日頃使っているハンドソープ、ボディソープ、洗顔フォーム、シャンプー、トリートメント。

これまで、僕は詰め替え用をボトルに買い足してきた。

健気に健気に、ひとつのボトルに買い足してきた。


しかし、最近ふと思った。

「詰め替え」って、そんなに有意義か?と。

詰め替えのメリット

まず詰め替え」に対してボトルに入って売られているものを「本体」と呼ぶことにし、先にメリットを述べる。

単価が安い。

正直これに尽きる。これだけだ。

詰め替えが安い理由

なぜ詰め替えが安いのか。

その差は単純に本体のボトル代の差かと思っていたが、

詰め替え事情を少し調べてみたら、どうやらそれだけではないようだ。


それは、容量

ほとんどが「本体>詰め替え」の比率であったのである。

「本体=詰め替え」だと思っていた僕は、やや驚いた。


中身が少ないなら、そりゃ詰め替えの方が安いわ。

詰め替えのデメリット

メリットはこの辺にして、ここからはデメリットだ。

誰しも、心当たりがある内容ではないかと思う。

詰め替える作業自体の面倒くささ

まず、「詰め替える」という作業自体が面倒だ。

最低でも1分はかかる。

対して本体を買った時は、ポンプのとこをちょっと回せばスタンバイ完了。

すぐに臨戦態勢を整えてくれる。イイ奴だ。

神経の無駄遣い

そしてその詰め替えるという作業は、やたら神経を使う。

こぼさないように。ボトルを倒さないように。

どこで集中せなあかんねん。←突如関西弁

それでいて、シャンプーやトリートメントは「出」が悪い。

さらさらとは出てこない。まぁ、そりゃそうなんだけど。

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最近は「これなら詰め替えやすいよ!」などとこのようなタイプの詰め替え用が出た。

詰め替え用のネガティヴさを案に認めている。

…いや、潔いな!笑

しぼんだ詰め替え袋との一週間

そしてそして、なんとか詰め替えたとしても、絶対に、詰め替えの袋の中には液体が残る

キレイさっぱり詰め替えられた(と思えた)ことなんか一度もない。

実際、詰め替えたての時は、しぼんだ詰め替えの袋は捨てず、一週間くらいそこから抽出して身体を洗う。

なんやかんやで、一週間分は絞り出せてしまう。

問題なく身体を洗えているから別に良いっちゃ良いのだが、一週間もしぼんだ詰め替えの袋と生活するのは、なんか、嫌。

そう。なんか、嫌なのだ。

容器が不衛生

さらに、詰め替えるということは、長い時間同じボトルを使い続けるということである。

ポンプの出口に液体が溜まる。容器の底や側面がヌメつく。(?)

つまり、汚れる

これに対して、本体を買い足したらどうだろうか。

汚れを落とす手間が省ける。何より、常に綺麗なボトルで生活を送れる。

そういうことだ。

実例を当てはめる。

以上、僕が考えるメリット・デメリットが出揃ったところで、僕が愛用しているボディソープで比較してみた。

こちらを見てほしい。

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確かに、詰め替え用の方が安いという結果が得られた。


しかし、先に挙げたデメリット

  • 詰め替えの手間暇
  • 集中力の浪費
  • しぼんだ詰め替え袋との「なんか嫌」な生活
  • 衛生面


これらを凌ぐ価値が、0.1円にはあるだろうか。


い〜や、ない。


ということで

僕は金輪際、詰め替えることはないだろう。

そういうことだ。

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