0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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【借金トーク】アビバの資格商法に乗せられ、借金を背負ってるなう。

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どうも、ぼーの(コピーライター) (@nobo0630) | Twitterです。

とあるイケハヤさまのツイートが目に留まりました。

なんだか最近借金トークが流行っているようなので、僕もその波に乗ろうと思います。

アービバビバ

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僕は、パソコン教室アビバに通い借金をしました。

その額、およそ50万円

「しました」というか、今なお返済中です。

漠然ボーイ

あれは社会人1年目の冬。



当時の職に対して「このままじゃヤバい」と漠然とした危機感を抱き


「転職せねば」と漠然とした焦燥感を募らせ


「とりあえずこれからの時代パソコンじゃね」と漠然とした期待感を持って



アビバの「無料体験」に申し込んでいました。

あれよあれよという間に契約

そして「無料体験」当日。

話を聞くだけだったはずが、気付いたら契約していました。


サーティファイ検定という聞いたことのない資格。笑



そして「とりあえず3級」のカリキュラムを組まれていましたが


後に「ぼーの(仮)さんの実力なら2級も行けちゃいますよ〜♪」などという口車にまんまと乗せられ、カリキュラムを追加。



当然、借金も増えて今に至ります。

今となっては、不要でした。

結果として資格とスキルは取得できましたが、「アビバで取得した資格があったからこそ」な場面は今のところありません。



もちろん現代において、パソコンは使えないより使えた方がいいでしょう。


しかし、パソコンを扱うために必ずしも資格が必要かといったら、そう言うわけでもない。


資格は、主に客観的な説得力を強める方法の一つに過ぎないと、今ではそう思えています。


手にした資格を生かすも殺すも自分次第ですが、僕には必要ありませんでした。



単にスキルが欲しけりゃ、誰かに聞くなり自分でググるなり、いくらでも方法はありますからね。

身銭を切って社会を学んだ

「資格商法」にブーブー言うつもりはありません。


それも立派なビジネス。



シンプルに、僕がアホだっただけ。カモだっただけ。



今は、身銭を切って社会を学ぶことができたと、プラスに捉えています。


…過ぎ去ってしまったことは、プラスに捉えるしかありませんからね。



もし、僕と同じように借金を背負っている方が読んでくださっていたら


ぜひ今度、お酒でも飲みに行きましょう。笑

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