0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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【初心者必見?】最近コピーライティングで気をつけている2つの「項目」。

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どうも、ぼーの(コピーライター) (@nobo0630) | Twitterです。


私、今月でコピーライターを名乗りだして1年になります。


今日は、僕のコピーの師匠とのやりとりの中で見出した観点をお伝えします。

言ってもいいけど…

「ぼーの(仮)のコピーは、〈言ってもいいけど言わなくてもいいコピー〉なんだよね。」


最近師匠から言われた、印象的だった言葉。



言ってもいいけど言わなくてもいい。


抽象的で当たり障りがない。つまり、思考が浅いという指摘でした。

思考の深さ

「お前は思考が浅い」と言われても、正直自覚がありませんでした。

何なら、「自分はよく考えられている」とさえ思えていた。


…ええ。一番の重症です。笑


そうして自信ありげに、師匠にコピーを見せても「うーん」と返される日々。


いつしか、こんなことを思っていました。

2つの「項目」

思考の深さは可視化できない。


ならば、自分の中で良いコピーを書くための「項目」を作ろうと思いました。

僕にとっての思考を深める目的は、あくまでも良いコピーを書くことですからね。


そしてその「項目」は2つありまして

  • その商品でないと言えないことか
  • 僕が言わないといけないことか

どういうことか。

その商品でないと言えないことか

例えば、ぼーのを商品とした時

「宮城県出身の男。」なんてコピーじゃ売れない。

宮城県出身の男性なんて、めちゃくちゃいるから。単純に。

「ミスチルとサッカーをこよなく愛する、宮城県出身コピーライターブロガー。」

非常に雑ですが(笑)、ここまで言うと僕の言葉になる。

その商品以外でも言えてしまう言葉では、曖昧なイメージになってしまうのです。

僕が言わないといけないことか

これは、わざわざ僕が言わないといけないことか、ということ。

誰もが考え付くような言葉は、その時点で強い言葉にはなり得ないのです。

もちろん、他人の頭の中を覗くことはできませんから

想像力を働かせ「ここは言わなくてもいいな」と考える。

それだけで、価値のある言葉を生み出しやすくなると思います。

若干の手応えアリ

僕はこの2つの考え方をつかむことができてから、コピーを考えやすくなりました。


表現の面など、まだまだ課題は山積みですが、自分の中で前進できていると思っています。


…そう思い込むことが大切ですからね。笑


方法と目的を見極め、これからも生きていきたいと思います。





ところで、明日からサッカーW杯が開幕しますね。

サッカー好きの皆さん、共に楽しみましょう!

W杯についての記事も、そのうち書くと思います!

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