0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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【Luck Out】キングコング西野亮廣が考える「天才の作り方」を聞いて感じたこと。

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どうも、ぼーの(@nobo0630)です。


先週の日曜日、宣言通り「Luck Out」というイベントに参加してきました。


だいぶ時間が経ってしまいましたが、その時に感じたことを書いていきたいと思います。

↓イベント参加を宣言した記事↓

www.nobo0630.com

「同じ話をする」ということ

さて、突然ですがみなさん。


同じ話を何度もすることにどんな印象を持っているでしょうか。


いかがでしょう。抵抗を感じる方がほとんどではないかと思われます。


「それ前に聞いたよ」「またその話かよ」


ぼくにとっては、あまり言われたくない台詞たちです。



しかし「Luck Out」に参加してみて、そんなぼくの概念がちょっとずつ変わりつつあります。

西野亮廣(天才)

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そのきっかけをくれたのは、キングコング西野亮廣


先週の日曜日、ぼくはようやく稀代の天才を生で拝見することができました。


ぼくは結局、イベントに1人で行って誰にも話しかけることなく1人で帰ってきましたが(だってなんか場内薄暗いんだもん←)

彼を肉眼で見られたというだけで、だいぶ満足しております。


まぁそれはさておき


西野さんは、「天才の作り方」というテーマで話をしてくれました。

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(会場の写真)

天才の作り方

その内容とは、こちら。

logmi.jp

logmi.jp

職業ごと無くなってしまう現代を生き抜くためには、他の誰にも、もちろんロボットにも替わることができない自分の何か(職業)を生み出さなければならない。

ではこれから新しい職業を作るためにはどうしたらいいのか。

他人と違う、いわゆる「天才」になるのだ。



というような内容で、「さすが芸人さんだ」と思わせる話の巧さもあり、非常に面白かったのですが


そう、その話は「logmi」(添付したページ)すでに公開されていた内容だったのです。

なのにフルスイング

紳助・竜介さんの漫才やケーキ屋さんのくだり、そして永ちゃんのタオルの話まで、ほとんどおんなじでした。


ネットに自分のアーカイブが残っているとしたら、「この話あのWebに載ってるから知ってるかもしれないけど…」というように

ぼくだったら、聞き手に対して少し臆病になってしまうと思います。


しかし、日曜日の西野さんにはそんな不安は感じられませんでした。


まるで初めて公開する話のようにフルスイングしていました。

アーカイブを検索した理由

ところで、なぜぼくが西野さんの「天才の作り方」を検索したのか。なぜアーカイブを見つけられたのか。

それは、ぼくが以前西野さんの本を読んだ時に感じたことから、「ひょっとしたら」と閃いたからです。



どういうことか。


彼の著書魔法のコンパスにひどく感銘を受けたぼくは、革命のファンファーレのクラウドファンディングに参加。それから、西野さんのブログも欠かさずチェックするようになりました。(当時はLINE BLOGでしたね)


そしてワクワクして届いたサイン入りの革命のファンファーレ


でしたが


その内容は魔法のコンパスやブログに書いてあったことをなぞったようなものでした。


すでに知ってる内容だよと、正直肩を落とした記憶があります。


だから、ひょっとしたら今回の「天才の作り方」もどこかに落ちているのではないかと思ったわけです。


案の定、でした。

何度も話してくれてありがとう

ただ、今回は肩を落としていません。(?)


なぜなら、僕は初めて聞いたから。


むしろフルスイングで話してくれてありがとうと思っています。


となると「同じことを何度も発信することは、言うほど悪いことではないのでは」「むしろ一貫性を持ってどんどん同じことを発信していくべきなのでは」という考えになってきます。


あの西野さんが何も考えずに行動しているわけがありませんし、彼のそれが常套手段になるということは珍しくありませんからね。

ミュージシャンで考えると

でもそうですよね、冷静に考えてみると「同じ話をしてはいけない」なんていう法律はありません。(極端な話)


ミュージシャンはライブや音楽番組に出るたびに新曲を下さなければならない、なんてことはありません。


ちょっと雑な言い方かもしれませんが、昔の曲だとしても「ウケていれば」いいんです、きっと。

(ぼくが好きな)Mr.Childrenが約20年前の曲をライブで披露したとしても、「またその曲かよ」とはなりません。

「質」をたいせつに

ただ、何度も発信するならば、それなりの「」も担保しなければならないな、という風にも思います。

あやふやな論理を何度も展開したところで、ウザがられるだけですから。


いわゆる「ヒット曲」や「名曲」になりうる、そんなコンテンツを発信していきたいと思った所存です。



ということで。

さすがキングコング西野さんだと思わされた「Luck Out」でした。

一週間前の話でしたが、ここまで読んでくださりどうもありがとうございます。

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