0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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ぼくは、フリーコピーライターになった。

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独学でフリーのグラフィックデザイナーになり、今は日本とカナダを股にかけて活躍されている新井リオさんのブログを読んだ。



arairio.com

営業をしなかったといっても、「なんもしてないのに次第にうまくいった!」とか「コネでどうにかなった〜」みたいな話ではありません。


言語化するならば、


「営業するはずだった時間を全て、“自分の色を濃くするための修行”に費やしてきた」


というのが、僕のこの5年間です。


具体的に、僕が営業の代わりにやってきたことは、


1.とにかく誰よりも練習する
2.過程をSNSで発信する
3.ジャンルを飛び越える


この3つです。

努力に努力を重ね、じぶんのかたちを仕事にした彼の生き方は、「クリエイター」になるためのひとつの常識になるのではないだろうか。

肩書きを考えていた。

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フリーランスとして生きるということを決めて。


ぼくがやりたいこと。ぼくにできること。だれかに喜んでもらえること。


いったい何だろうと考えていた。いや、今なお考えている。



そして、ひとつの答えが出た。


フリーコピーライター



たしかに、ぼくは先月退職した。でもそれは、決してコピーが嫌いになったわけではない。じぶんの「生き方」に疑問符がついたからだ。

コピーの腕は、どこでも磨ける。

結局のところ、ぼくはコピーが好きなようである。



小学生のころ、岡本欣也さんのJTのコピーに子どもながら胸を打たれ、それからMr.Childrenや大久保先生(中学のときの国語の先生)のおかげでコトバを好きになり、社会人になってからはコピーライター養成講座を受けるために上京した。

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(少年ぼーのが胸打たれた岡本欣也さんのJTのコピー)


そして、実際に東京でコピーライターになり気がついたのは、「書く」ことはどこへいてもできるということ。


そこに価値を見いだしてもらうこと、必要とされることが重要だし、ものすごく大変なことなんだけれども、「書く」こと自体はどこでもできる。

肩書きは、じぶんのためでもある。

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フリーコピーライターという肩書きを胸に、これから努力を重ね、そして発信していく。


「肩書き」はじぶんがどんな人間なのか、だれかにわかってもらうためにあるものだと思うけれど、それは時として、自尊心にもつながるのだと思う。



じぶんは何が好きなのか。何ができるのか。何をすべきなのか。


暗い暗いジャングルの中を、たいまつ片手に進んでいくように。(暗い暗いジャングルの中をたいまつ片手に進んだことないけど)




新たな肩書きを胸に、行動を積み重ねていきたいと思う。

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