0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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恋愛をしていないことに、引け目を感じていた。けれども。

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ぼくは今、恋愛をしていない。


だれかを好きになりたいとか、だれかと付き合いたいとか、そういう気持ちもない。とはいえ、べつに恋愛をすることを拒絶しているわけでもない。


なんの感情もない「無」の状態である。

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これまでぼくは、この恋愛に対する「無」の状態に引け目を感じてしまっていた。



がしかし



最近その引け目を感じなくなった。要するに、生きやすくなったのだ。


今日は、そういう話である。

そもそもなぜ「引け目」を感じていたのか

これまで、恋愛に対して人間として必須レベルとまで思って生きてきた。



なぜなら、大人になったら結婚できるのが当たり前だと思ってきたから。


なぜなら、学校で出会った友人のほとんどが、恋愛をしていたから。


なぜなら、ぼく自身も、恋愛をしたことがあるから。




そんな、人間として必須レベルのものが、じぶんにはない。



人それぞれの感覚があるわけだし、そんなことを比べても仕方ないのに、そこに引け目を感じていたのである。

引け目を感じていたぼくの言動

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その引け目が現れるのは、1人でいるときではなく、じぶん以外のだれかと恋愛の話になったとき。



じぶん以外のだれかは、「いつも何時に起きるの?」とか「好きな食べものなに?」みたいな感覚で聞いてくる。



「最近恋愛どう?」と。



当たり前のようなテンションで聞いてくるから、「なにもないよ。」だけじゃ話を終わらせることができず


「ときどき女の子と遊んではいるんだけどね」だとか「てか好きになるってどういうことなんだろうね」などとほざき、無理にその場を乗り切ろうとしていた。



“余白”を感じ、強引に埋めようとしていたのである。(まわりからはバレバレだったと思うけど)

堂々と生きようと誓った

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「ない」のに、あたかも「ある」ように振る舞うこと。


シンプルに、疲れる。マジシャンじゃないんだから。



そして何より、「なんでじぶんを騙して生きているんだろう」と思った。


じぶんを肯定できない人生は虚しい。


それでいて、じぶんを騙してまで守りたかったものは、ほんとうにちっぽけなプライドだ。



では、「ない」なら「ない」で仕方ない。堂々と生きようじゃないか。


ぼくは、そう心に誓ったのである。

理想はあれど、現実を大切に

そう心に誓えてから、生きるのがラクになった。


もうぼくの中で、恋愛は人間として必須レベルのものではない。



たとえば女の子が海外サッカーの話をできないように、ぼくは恋愛の話ができない。


それでいいのだ。



だって、仕方ない。


好きな人がいないんだから。特別、だれかと付き合いたいとも思わないんだから。


現実を歪めて考える必要はどこにもない。





じぶんのための行動を繰り返すうちに、恋愛をしたいと思えるようになること。


それが、今のぼくの理想ということになっている。

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