0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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「出会いがない」ということばは、無人島の住人しか使ってはいけない。

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3泊4日の帰省を経て、東京に戻ってきている。


今日はとある事情で船橋にいて、自然と思い起こされたのが、地元仙台の「大都市感」。


離れるとわかるけど、やっぱ仙台は、すげぇ。

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さて。


帰省中、学生時代の友人とお酒を飲んだ。


ついこないだ婚約した友人がいて、自然な流れで恋愛の話になり、恋人のいないぼくは聞かれた。


「出会いはあるの?」




突然の本題突入で恐縮だが、ぼくはこの「出会いがあるorない」理論が苦手だ。


この質問は、「出会いがない」という選択肢を認めていることになる。


いやいや、「出会いがない」わけがないのだ。




カフェで友達とだべりながら、頬杖をついて

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「どこかに出会いないかなぁ…」

と遠い目をする人を見かけるが(偏見感)


「出会いがない」と言っていいのは、無人島で生活している人だけだと、ぼくは思っている。

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たとえば


コンビニの中にいながら「なんか食うもんねーかな」と言っている人を見かけたら、どう思うだろうか。


ぼくにとっては、そんな感覚なのである。


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いやいや、食うもんはいくらでもある環境だぞと。


雑誌のコーナーにいるのなら、日用品のコーナーにいるのなら、ちょこっと移動すればいいのではないか。


あとは手にとってレジに持っていくだけだ。お金を支払うだけだ。



つまり、アクションが足りないだけなのではないか、と。




出会いが欲しければ、街コンや相席居酒屋へ行けばいい。マッチングアプリなんて有り余っている印象だ。



そして、日常の中にも出会いはある。


毎朝電車で見かけるサラリーマン。行きつけのカフェの店員。無印良品の奥ゆかしき女性店員。←


出会いは、そこらじゅうにある。




”食うもん”だらけだ。(なんか響きが下品になってしもたな)




その”食うもん”が口に合うかどうかが、彼女らにとっては重要なのかもしれない。


しかし


それは出会いの有無が問題なのではない。


つまり、何が言いたいか。



「出会いはあるの?」という質問は愚問なのだ。


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(ここ一番のキメ顔)




…と


この論理を、飲みの場で展開したら


「お、おぅ…」と見事にスカされてしまった。


なんだかもやもやして、ちょっぴり悔しくて、ここに記しているという所存である。




ひょっとしたら、ここまで読んでくれたあなたも


「お、おぅ…」となっているのかもしれない。




でも、こう考えたらどうだろう。


コンビニの中にいながら「なんか食うもんねーかな」と…

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