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【宣伝会議賞】納得感を持って、コピーに関するコミュニティを立ち上げました。【CHIP】

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近ごろ話題となっている「CHIP」でコピーライティング部を立ち上げてみた。

昨年、1人で書けなかったから今年は”みんな”で書こうと。そういう魂胆である。

(詳細はCHIPのページをご覧いただきたい。)


ちなみに、宣伝会議賞は、コピーライターの登竜門的存在。

今年で56回目と歴史が深く、プロアマ問わず応募できるのが特徴の広告賞である。

「コミュニティ」

さて。

近ごろ、SNS界隈では「コミュニティ」という言葉がアツい。

コミュニティ【community】
① 人々が共同体意識を持って共同生活を営む一定の地域,およびその人々の集団。地域社会。共同体。
② 転じて,インターネット上で,共通の関心をもちメッセージのやりとりを行う人々の集まり。

だがしかし、

ぼくは今まで、この「コミュニティ」という言葉をどのように捉えればいいのか、よくわからなかった。



というのも。

誰にとっても、大切で不可欠なものなのではないか。当たり前すぎるのではないか、と思っていたからである。



日本で過ごしているぼくらは、物心ついた時から、集団生活を強いられる。つまりコミュニティに所属させられる。

そして義務教育を終えてからも、高校や大学、会社などとつながりを持っている人がほとんどだ。ぼく自身も、そうだ。



だから、「コミュニティ大好き!」という人が、ぼくの目には

「食べることって良いよね!」「寝ることって最高だよね!」


と大きな声で言ってるように見え、


「うーん…まぁみんなも好きだと思うよ」


と、正直少し引いていた。

コミュニティを運営する目的

そう思っていたぼくは先週、コミュニティを運営している男性と知り合ったので、この積年の疑問をぶつけてみた。

すると彼は、こう返してくれた。

コミュニティを運営する目的は「人生を豊かにするため」ですかね。


たとえば、僕はいま独立して仕事をしているんですけど、このまま1人で成功したとしても、自分だけ時間ができてしまう。

みんなが仕事をしている中、1人で僕が好きなカラオケやスノボを楽しむ、ではなく、誰かと楽しみたいんです。

だから、同じ志を持った仲間たちを集めて、生活リズムを合わせ、みんなと遊びたいなと。


コミュニティを運営する狙いは、ぼくにとってはそこですね。


「人生を豊かにするため」に、コミュニティを運営する。


どうやら、学校や会社で出会うコミュニティとは様子がちがう。

おそらくポイントは「自発性」にあり、言うなれば”集まっているか”か”集められている”か



そう考えると、昨今のオンラインサロンブームにも頷ける。

みんな人生を豊かにしたいのだ。



ぼくは、割とすんなり納得することができた。

人生を豊かにしよう

この記事を書きながら覗いたTwitterでも、かのイケダハヤト氏がこうつぶやいていた。



自由に遊べる仲間を増やしたい。こっちの世界においで〜。

やはり、そういうことなのである。



今回ぼくも「人生を豊かにするため」、CHIPでコピーライティング部を立ち上げてみた。

これがどう転ぶかはわからないが、じぶんの納得感にしっかり責任を持って、行動を重ねていきたいと思う。


↓CHIP「コピーライティング部」はこちらから。↓
thechip.in

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