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【PL第5節プレビュー】今季初勝利をめざすハマーズを相手に、サイドを制圧できるか。【エヴァートン】

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今週は、代表戦ウィーク。

ヨーロッパではいよいよUEFAネーションズリーグが開幕するわけだが、今日はエヴァートンを応援するサッカーブログ。

プレミアリーグ第5節のマッチプレビューを書いていく。

エヴァートンvsウェストハム

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エヴァートンのHOMEグディソン・パークで行われる試合。


エヴァートンはここまで、リーグ戦1勝3分。対するウェストハムはリーグ戦4戦全敗

思うような結果を得られていない両チームにとっては、是が非でも勝ち点3がほしいゲームである。

前節のハナシ。

ウェストハムvsウォルヴァーハンプトン

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3−4−3のフォーメーションを敷くウルヴスに苦戦したハマーズ。

自陣に引き、しっかりとブロックを組むウルヴスに対して、パスの受け手のポジショニングも出し手のテクニックもイマイチで、前半はビルドアップに苦労した。


だが後半開始と同時にヤルモレンコが投入されると、ライン間で絶妙なポジションをとる彼を起点に攻撃が活性化。J・エルナンデスも投入され、前半とは別のチームになる。


しかし、ウルヴスのGKルイ・パトリシオの好セーブもあり、結局最後までゴールネットを揺らすことができず。逆に、C・サンチェスのボールロストから、トラオレに決勝点を献上。


リーグ戦4連敗となってしまった。

エヴァートンvsハダースフィールド

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5バックを敷くハダースフィールドに手を焼き、引き分けに終わったエヴァートン。

詳しくは下記リンクの記事をご覧いただきたい。

www.nobo0630.com

第5節プレビュー

ということでここからは今節のハナシ。

エヴァートンはここまでリーグ戦全4試合、そしてウェストハムは直近のウルヴス戦を90分観戦し、フォーメーションを予想してみた。

それがこちら。

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エヴァートンは、前節途中出場となったベインズがスタメンに戻ってくると予想。


一方のウェストハムは、サバレタとヤルモレンコを前節から代えてくるのではないだろうか。

前者はターンオーバー、後者は前述の通り、途中出場ながらも好パフォーマンスを見せたことから、スタメンで起用するのではないかと考えた。

鍵はサイドハーフの守備

この試合、勝敗を分ける鍵となるのは、両チームのサイドハーフにあると見た。

とくに、守備の場面だ。

エヴァートンのサイドハーフ

今シーズンのエヴァートンの特徴の一つとして、筆者はサイドハーフの守備力が挙げられると考えている。

ここまでスタメンで出場してきたウォルコット、リシャルリソン、ルーウィンは、4−4−2の守備ブロックに加わることを怠らない。

よって、コールマンやベインズをはじめとするサイドバックの、最終ラインのカバーリングを可能にし、より強固な守備を構成することができている。

(今シーズンの失点のほとんどはセットプレーで、流れの中からの失点は比較的少ない)

ウェストハムのサイドハーフ

対するウェストハム。

90分間見たのは前節のウルヴス戦だけだが、守備時のサイドハーフのポジショニングが気になった。

特に、ボールとは反対側のサイドハーフ。ウルヴス戦の例を挙げよう。

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ウェストハムの右サイドでボールを持たれた場面。

スタート時は左サイドに入っていたアントニオの戻りが遅い(ポジショニングが悪い)のだ。

この試合、逆サイドからクロスが流れてきてシュートを打たれるという場面はなかったが、効果的な守備ブロックを形成できていたとは思えない。


後半になって、F・アンデルソンがサイドハーフになってからも同様、散漫なポジショニングが目につき、エヴァートンサポーターとしては「ここを突けるな」と思った。

両チームのキーマン

エヴァートン

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エヴァートンのキーマンは、公式戦2戦連続でゴールネットを揺らしているドミニク・キャルバート・ルーウィン

2試合で3ゴールと好調を感じさせ、前述した相手の守備の脆さを突ける存在だろう。

決めれば3試合連続となるゴールに期待したい。

ウェストハム

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ウェストハムのキーマンは、今夏ラツィオから加入したフェリペ・アンデルソン

かつてビッグクラブへの移籍も噂された25歳は、ウルヴス戦でも卓越したテクニックを披露。

最前線のアルナウトヴィッチや、ボランチのウィルシャーとの連携もまずまずで、攻撃の中心として期待がかかる。


エヴァートンサポーターにとっては、怖い存在だ。

スコア予想

期待もこめ、2-1でエヴァートンが勝利すると予想。

各国代表クラスの選手をそろえる両チームだが、チームの完成度としては"こちら"が上回っているのではないだろうか。


キックオフは、日本時間来週9/16(日)24:00


上位進出を狙う両チームの激戦。

サポーターにとっては、ビッグ6のゲームより魅力的なものとなるだろう。


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