0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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ぼくが胸に掲げる「職業:じぶん」3つのポイントを考える。

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つい最近、こんなツイートをしてみたら、けっこう反応をもらうことができた。



ぼくは今、フリーライターとして生きている。

とはいえ、最終的にめざしているのは、いわば"人生の目的"は、フリーライター界のてっぺんに立つことではない。今の目的は、「職業:じぶん」として、生活を確立すること。そのためのルートとして、フリーライターを選んでいる。


そして。


1年ほど前にぼくが見出した「職業:じぶん」というワードには、どんな意味があるのか。今回あらためて考えてみよう。

「職業:じぶん」3つのポイント

ぼくが掲げる「職業:じぶん」には、以下の3点がポイントとなる。…と、いま書きながら思っている。

  • じぶんの素質を活かしていること
  • じぶんらしいと感じられること
  • じぶんでないと成り立っていないと思えること

ひとつずつ、考えてみたいと思う。

じぶんの素質を活かしていること

素質とは、”生まれつき備わった性質”という意味だが、個人的には「ストレスなく発揮できるスキル」と定義したい。

それは「生活の中で当たり前のように身につけたスキル」であり「好きで能動的に身につけたスキル」。

誰かにやらされる感覚とは、まったくもって相反するもの、とする。

じぶんらしいと感じられること

ここで言う"じぶんらしさ"は、「自分の得意なものや自分が好きなものを活かせていると感じること」とする。

たとえばぼくの場合は、このブログでも記事にしてしまうサッカーの分析。またYouTubeで発信しているサッカーゲーム実況。


じぶんの好きなサッカーをテーマに発信し、消費してもらえるとき。ぼくは”じぶんらしさ”を感じることができる。

じぶんでないと成り立っていないと思えること

そして、じぶんでないと成り立っていること、言い換えればじぶん以外では成り立たないと思えること

ぼくは会社員時代、これを実感することができなかった。「俺じゃなくてもいいじゃん」と、じぶんの存在意義を感じられなかった。


さきほどのサッカーの分析記事やゲーム実況は、ぼくでないとできない。そう思えることだ。

「職業:ぼーの」のために

以上3点に当てはまることでお金を稼ぎ、生活を確立したい。


学歴や職業を語るまえに、ぼくらはまずひとりの人間だ。

ぼくは、「ぼーの」だ。「大村昇」だ。


そしてインターネット全盛の今は、その”オンリーワン”を強みにすることができる。


だからこそ、ぼくは冒頭のオードリー春日さんのように「職業:ぼーの」として生きたい。



そのためにも、行動を重ねていこう。またここに記して、じぶんに言い聞かせていこう。

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