0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、サッカー大好きコピーライターのブログ。

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天才万博に行って、キングコング西野さんに怖気づいた話。

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きのう。


稀代の天才、キングコング西野亮廣さんが中心となって開催されているイベント「天才万博」に行ってきた。


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(Facebookページより)

ひとことで言うと「天才を集めたフェス」といったところだろうか。


キングコング西野さんの価値観に共感・関心する人々が、東京キネマ倶楽部に集結した。

あこがれの存在、西野亮廣。

もちろん、ぼくもそのうちの一人。


魔法のコンパス 道なき道の歩き方』にひどく感銘を受け、彼のブログを読むようになり、絵本も買った。『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』のクラウドファンディングにも参加した。


誰になにを言われようと、強い信念を持って、自分の道を進み続ける。


ぼくは、そんな西野さんの生き様にあこがれている。尊敬している。大好きだ。


そうして迎えたのが、きのう。


ひょっとしたら、あこがれの西野さんに会えるかもしれない。会話を交わすことができるかもしれない。


そんな期待感を抱いて、ぼくは会場へと足を踏み入れた。

西野さんと鉢合わせるものの…

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(会場を見渡せる席でした)


ステージ右側2階の席に通されたぼくは、ふとしたタイミングで、1階の様子を見に行こうと階段へ向かった。


そのとき、現れた。あこがれの西野さんが。服装はテレビのまんま。ベタなことを言うと、テレビで見るよりずっと男前だった。


ちょうどほかの一般の方との話が終わり、完全に”どフリー”の状態。話しかけるなら写真をお願いするなら、これ以上ない絶好のチャンス。顔を前に向けた西野さんと、一瞬目が合った。


しかし、彼の目を見たぼくは、素っ気なくすれ違ってしまった。

打ちひしがれ、そして。

2Fの席に戻ってから、「何も言えなかった」自分にショックを受け、「なんで何も言えなかったんだろう」と考えた。


そうして出た答えがこんな自分が話しかけていいのかな、である。


西野さんと目が合ったあの一瞬で、ぼくは直感的にそう思っていた。ということにした(そうしないと心の引き出しに収まらない)。


すると今度は、自分自身を「こんな自分」と思っていたことにも気付かされた。

天才万博がくれたもの。

それはつまり、自信の無さ。思考の無さ。行動の無さ。


西野さんに怖気づいたことで、自分の情けなさを思い知らされた。


天才万博。


ぼくにとってそれは、自分の凡才さを教えてくれるものだった

必ず、リベンジする。

もちろん、ぼくはここで終わるわけではない。終わるわけにはいかない。


ステージでの終演の挨拶を終えて、ひとりひとりにハグをしにきてくれた西野さんと、最後になんとか写真を撮ってもらえた(ハグもしてもらえた)。

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(ただただ感謝です。)


今度会うときは、もっと堂々と、もっと明るい場所で(笑)、会話なり写真なりを交わしてもらえるように。


日々、努力を重ねていくしかないと。そう思った次第である。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


イベント自体は最高でした。みんな良い顔をしていて、とても良い雰囲気だった。そういった意味でも、また行きたいですね。


あ、DJダイノジは、大地さんがいなくて少しさみしかったなぁ。

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