0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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ふつうの日の出とどうちがう?「初日の出」の由来や起源を調べてみた。

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あけましておめでとうございます。


ぼーのです。


いやぁ、あけましたねぇ。



今回もあけるかなぁあけるかなぁと思っていましたが、きっちり、あけましたねぇ。

初日の出

Instagramのストーリーズでは、「初日の出」を写す友人がちらほら。


ただ、ぼくはこの「初日の出」を、どうも上手く捉えられません。


毎日せっせと昇ってくれる太陽。


そりゃあ、たまには雲に主役を譲ることもあるけれども、毎日サボることなく、ぼくたちを照らしてくれる。


たとえばあなたは、そんな太陽のキモチになったことがあるでしょうか。

ぼくが太陽だったら

毎年1月1日になると、「初日の出」と囃し立てられるこの文化。


自分が太陽だったら


「いやいや、オレ毎日昇ってますけどw今日だけ調子良いですねw」


と、きっと思うことでしょう。

そもそも、初日の出とは。

それでも、今も日本に根付く初日の出という文化とは、いったいどういったものなのでしょう。

www.kyosei-tairyu.jp

「初日の出」と共に「年神様が降臨」されると言うことから、「初日の出」を拝むことが盛んになりました。

どうやら、初日の出とともに、神が舞い降りると信じられていた模様。


そしてその起源は、明治以降とされているようです。

微妙にちがう元旦の太陽

太陽には申し訳ないけど、多くの人が「初日の出」に感じている価値を、少し理解できた気がします。


昇る太陽は同じようで、元旦に昇る太陽は微妙にちがうと。そういうことなんですね。


またひとつ、勉強になりました。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


とはいえ、わざわざ寒い中お祈りに行く価値は、いまだ理解しきれません。。

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