0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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【エッセイというか雑記】4日間の帰省を終えた、ぼくの心の中。

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1月1日からの帰省を終え、東京へ戻る。明日の明け方には、東京へ着いている予定だ。


夜行バスは、財力がなく体力がないわけではない若者に比較的やさしい。


睡眠を強要してくる気の強さと、到着してもなお眠いという寝心地の悪さ、せめてどちらかは手放してほしいと思ってはいるが。

予定びっちり、盃きっちり。

この4日間には予定を詰め込み、大学時代の仲間や高校時代の友人たちとゆっくり話すことができた。


毎年宮城の実家に帰ってくる叔母の家族とも、きっちり盃を交わした。


そして僕は、久しぶりに会う人たちに「お前、今どうやって生きてんの?」と言われた。


あ、そういえば帰省初日に両親にも言われたっけな。

変な手応え、妙なプライド。

「クラウドソーシングでフリーライターやってて、でもそれだけじゃ生きられないからアルバイトをしている。フリーライターとして確立するのが直近の目標。」という僕の説明がしっかり伝わったのかはさておき。



僕は「お前、今どうやって生きてんの?」という生き方ができていることに、変な手応えを感じていた。


「あ、〇〇やってんだ」と、今後カンタンに言い表されたら負けなのではないか、という妙なプライドも芽生え始めた。


べつに何をどう言われようが、生き方を改めようだなんて思わなかったんだろうけど、地元で会う彼らがひとつの価値を与えてくれていることに気が付いた。

どんどん地元が愛おしい。


そしてこんなツイートもしてしまったが、近ごろ、地元で会う人々が、とても愛おしい


経歴とか利害とか気にすることなく、当たり前のように時間を共にしてくれる、ただただ素敵な存在。


昨今のコミュニティブームにも、強く頷くことができる(家族や親戚はまた違うんだろうけど)。

僕は東京で頑張ろう。

そしてそして、地元を愛おしく思うにつれて、僕は東京でもっと頑張らなければ、と思う。


また帰ってきたときに、良い姿を見せることができるように。互いに刺激し合えるように。


かつてはやや”うざったさ”すら感じていた地元での時間が、より価値のあるものに感じられる帰省となった。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


順調に、”おっさん”になっている。。

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