0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

【Sponsored Links】

【サッカー】見どころは?注目選手は?王座奪還をかけた、日本の戦いが始まる。【アジアカップ】

f:id:nobo0630:20190108232318p:plain

明日から、サッカー日本代表の新たな戦いが幕を開ける。


AFCアジアカップ


「アジアNo. 1」の称号をかけた戦いである。

AFCアジアカップとは

オリンピックやサッカーW杯と同じく、4年に一度行われる大会。


AFCとは、<Asian Football Confederation>の略で、アジアサッカー連盟を意味する。


17回目となる今大会は、本大会の出場枠がこれまでの16か国から24か国に拡大。4チーム6グループに分けられ、総当たりのリーグ戦を実施。その結果、上位16チームが決勝トーナメントへと駒を進める。

f:id:nobo0630:20190108175301p:plain
(JFAホームページより)

大会を楽しむポイント

この大会を観る上でのポイントは、W杯の翌年に行われる大会だということ。つまり、次のW杯に向けた各国の新しいチーム作りが見られる。


日本代表にとっては、ロシアW杯後に森保監督が就任してから初めての国際大会。


これまで国内で行われてきた国際親善試合は、いわば練習試合のようなもので、今回は公式戦という扱い。


"練習"の成果を発揮する"本番"という位置付けになるのだ。

日本の注目選手

4年前の前回大会、アジア王者として連覇に挑んだ日本代表は、決勝トーナメント1回戦で敗退


今大会は、「王座奪還」が至上命題とされている。


それだけ、優勝を期待させるメンバーが揃っているということでもある。


個人的に注目している選手は、柴崎岳大迫勇也の2人だ。

柴崎岳

f:id:nobo0630:20190108224438j:plain

先のロシアW杯でも、チーム随一の存在感を放ったミッドフィルダー。


抜群のパスセンスが持ち味で、日本の攻撃は、必ず彼を経由して始まると言っていいだろう。


所属するクラブではなかなか出番を与えられず、苦しいシーズンを過ごしているが、森保監督の信頼は絶大。


ボランチと呼ばれるピッチ中央のポジションで、日本の攻守の鍵を握る。

大迫勇也

f:id:nobo0630:20190108185330j:plain

ロシアW杯の活躍で再びフューチャーされた「大迫半端ない」は、サッカーファンのみならず、すっかりおなじみのフレーズとなった。


とはいえ、こう言ってしまうとヤケに軽くなってしまうが、本当に、半端ない選手なのだ。


足元のテクニック、戦術理解力、状況判断など、すべてにおいてアジアで…いや世界でトップクラスの選手だ。


日本の最前線で、チームを引っ張る姿に注目してほしい。

日本時間あす20時キックオフ

ということで、明日から2月1日の決勝戦まで、しっかり日本代表を追っていきたい。


サッカーをあまり観戦したことのない人でも楽しめるように、このブログでマッチレビューなども書いていければと思っている。


トルクメニスタン戦、明日20時からキックオフとなる。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


トルクメニスタンがアジアのどこにあるかはわからないが、しっかり勝利を飾ってくれると信じている。

【Sponsored Links】