0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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Amazonで約10000円のちゃりんこ買って、Uber Eatsに挑戦してみた。

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じぶんの好きなタイミングで始業でき、じぶんの好きなタイミングで終業できる。


そんな自由な働き方が可能なフードデリバリーサービス、Uber Eats。


きのう、晴れてUberデビューを果たしたのだが、初日を終えての感想は「んーなんか違うかもしれない」である。

Uber Eatsとは

注文した料理を、自宅まで届けてくれるサービス。発祥はアメリカ。


近年マクドナルドや松屋、大戸屋など、大手チェーン店が続々と提携している。


また、東京だけでなく、大阪や京都、名古屋などといった都市でもサービスを展開中。今後も広がっていくような気がする。


そして僕はきのう、料理を届ける側として働いてきた。

なぜUber Eatsなのか

Uber Eatsの良いところは、自分の好きなときに働けるところ。(ちなみに、業務委託である)


めちゃくちゃデカい専用のカバンを背負い、自転車や原付バイクにまたがり、専用のアプリを起動させれば仕事がスタート。休憩したいときや仕事を終えたいときは、アプリを”オフライン”に切り替えればOK。

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(専用カバンは約40cmのほぼ立方体。部屋でめちゃくちゃ場所をとる)


この自由な働き方に惹かれた僕は、Amazonで約10000円の折りたたみ自転車を購入し、Uber Eatsで働いてみることにした。

勝手に落胆。

ではなぜ「んーなんか違うかもしれない」と思ったのか。


簡単に言うと、ワリにあっていなかったからである。


結果として、きのうは3時間で約2000円だった。時給にして666円ほど。


YouTubeで「Uber Eats1日働いて20000円以上稼げました!」みたいな動画を見ていたから、ガッカリ感もあったというか。


まぁ、勝手に感じているのは僕なんだけれども。

スピード命。

Uber Eatsは、料理を届けてお金が発生する。だから、ポイントはスピード


シンプルにめちゃくちゃ速く移動してめちゃくちゃ宅配すれば、それだけ稼げる。時給なんて概念はない。


となると、性能の良い自転車や原付バイクを使うべきである。


が、僕は20インチの折りたたみ自転車でせっせと配達していた。

なぜ折りたたみ自転車を買ったのか

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(バッグもデカいしタイヤも小さい)

20インチのちゃりんこを買った理由は、まずお金がないから。あとは、アパートに自転車を置く場所がないから。今はなんとか玄関に収めている。


自転車を持っていなくても、レンタサイクルを利用すればUber Eatsで働ける。


しかし、そのレンタサイクルには月額4000円がかかる。さらに僕の場合は近所にポートがないため、レンタサイクルで配達するためには、あの馬鹿でかいバッグを持って電車に乗らなければならない。


だったら、Uberをやめてからも自転車を所持できるし、10000円の投資にとどめて、とりあえずやってみようと。


そういう魂胆だった。

そして、体力。。

さらに言うなれば、自分の体力を過信しすぎた。


学生時代、毎日部活に明け暮れた自分が、まだ感覚として、僕の頭の中にあったのだ。


これにはいろんな意味で驚いた。


軽い運動感覚で。

今後は「サイクリングしながらお金を稼げる」というアトラクション感覚で、UberをEatsしていきたい。


なんだか全体的にネガティヴになってしまったが、暖かい昼下がりに、自転車を漕ぐことは別に悪くなかったから。


とりあえず、明日のランチを宅配しまくろうかな、と思っている。(きょうは筋肉痛でUberしませんでした)

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(休憩中。良い景色でしょ)


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


だいぶ遅れましたが、街乗り程度なら、自転車の乗り心地はバツグンです。

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