0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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嵐の会見を見て、やっぱり誰しも「理想の生き方」を求めているんだと思った。

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まぁ、僕もどうせ死ぬし、永遠なんてものはないとわかっているつもりだけれど、いやわかっているからこそ、虚しい。


きょう、嵐が2020年での活動休止を発表した。


ところでこういうとき、ひと昔前までは「解散」と言われていたと思うけど、「活動休止」は良い言葉だよね。(というかそもそも解散じゃないらしいけど)


ファンの前では活動しない、ってことは同じなのにさ。公の場に出てこないだけでグループは生きているんじゃないか、とか、いつか活動を再開してくれるんじゃないか、とか。


勝手にポジティブなドラマを広げることができる。

こっそり嵐にハマっていました。

じつは僕、近ごろ嵐にハマっていた。「VS嵐」を毎週録画して1年以上経ってるし、ドラマ「ブラックペアン」も全話しっかり観た。


そう、僕はニノ推しだ。歌手や俳優として多才なところと、バラエティ番組などで鋭く面白いコメントを見せる飄々さに惹かれている。


ちなみに「VS嵐」で僕がやりたいゲームは、キッキングスナイパーとバウンドホッケーとピンボールランナー(指示役)とボンバーストライカー。


そんな中(?)での、活動休止のニュース。

誰しも、理想の生き方を求めている。

夜におこなわれた記者会見によると、リーダー大野智の芸能活動休止が、大きなきっかけだったらしい。


大野くんの「一度立ち止まり、自分を見つめ直したい」「自由になってみたい」という言葉が印象的だった。あの国民的スターも、やっぱり”理想の生き方”を実現したいんだよなぁと、僕自身との共通点をあぶり出し、なんだかすこし安堵した。


大野くんには2021年になったら、思う存分、釣りとアート制作に取り組んでほしい。(安直)


そして会見を見ていたら、とにかくファンと嵐5人での活動を大切にしているということが伝わり、またひとつ惹かれてしまった。

新しい何かのきっかけに。

何かが終わるということは、何かが始まるという合図。


「VS嵐」で、滝沢カレンが言っていたコトバだ。


もちろん嵐が「終わる」ということではないが、今回の活動休止も新しい何かが始まる合図だと捉えていきたい。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


明日のZEROも気になるけど、サッカー観なきゃいけないんだよなぁ。

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