0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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苦手なのに行ってしまう。それが、ガールズバー。

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「あすは東京で雪が降ります」「なんと5cmもの積雪が予想されます」


きのうのニュース番組は、首都圏で雪が降ると盛り上がって(?)いた。


東北出身の田舎者からしたら「何をそんなに大騒ぎしているんだ案件」である。

冬なんて、雪が積もってなんぼでしょ。

こちらから言わせてもらえば、雪が積もらない、いや降りもしない冬のほうが大ごとだ。


大学2年生のころからスノーボードを行っていた僕は、むしろ「いつから雪が降るんだろう」「いつまで雪が降るんだろう」なんてことを思っていた。


冬は雪が積もってなんぼ、みたいなところがある。


ただ、このちょっとの雪で大騒ぎする感覚。嫌いじゃないよ。かわいいね。

苦手なのに行っちゃう。それがガールズバー。

この前、メディアのディレクターとして働いている”先輩”に、ガールズバーへ連れてってもらった。


かつて仙台に住んでいたころ、何度か会社の先輩や学校の友達と行ったことがあったが、やはり苦手だ。ガールズバー。


じゃあ行くなよ、って話なんだけどね。わかる俺もそう思う。でも行っちゃう。でも苦手。


その翌日、なにがどう苦手なのか考えてみたんだけど、「スタンスがつかめないこと」という結論に至った。つまり、ホストとゲストの関係性が曖昧なところである。

ホストとゲスト

多くの場合、ゲストはお金を払えばサービスを”受け”られる。飲食店ではご飯を食べられるし、服屋さんでは服をゲットできる。


しかし、ガールズバーのような場では「ホストとの時間」を買うわけで、それは”受ける”だけでは許されない(ような気がする)。お互いがトークという名のボールを投げ合うキャッチボールが必要だ。重要だ。


ガールズバーに通うような人は、その時間の「共作感」が好きなのだろう。しかし、僕は苦手だ。


そしてもはや両方ホスト、みたいな状態になったと思ったら、「お酒いただいてもいいですかぁ?」「もう少し延長しませんかぁ?」と、がっつりゲスト側へ突き飛ばされるタイミングが、いずれ訪れる。


この緩急。慣れない。苦手だ。今後ガールズバーは控えよう。


そして何より、往往にして、僕のタイプの女性はそこにいない。もう少しおとなしくて陰があって、でも自分に芯がある。静かな炎を燃やしている。そういう子に、出会いたい。なんだこの話。

「いや、もう喋ってるけど」

きょうはこれから新宿で用がある。


さっき山手線に乗っていたら、サラリーマン風の男性がかかってきた電話に出て「すいません今電車なので…」と言っていた。


それを見て「いや、もう喋ってるけど」と、僕は心の中でツッコんでいた。


そこで”今電車なんだよね機能”とかあればいいよね、とか思った。スマホに。”今運転してんだよね”もアリかな。


なんていうの、電話に出ずとも、電話に出られない状況を相手に伝える機能。あれ、ひょっとしたらもう実現してたりするのかな。


”今葬式なんだよね”とかね。使ってみたいな。あんまり葬式は行きたくないけど。

仕事として、サッカー観戦。

今夜はスペインのサッカーリーグで、大きな試合がある。


それまでに用事をなんとか済ませ、良い感じで観戦したい所存。


一応、前回の記事の「仕事」につながる試合観戦でもあるからね。

www.nobo0630.com


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


オードリー若林さんのエッセイを読んでいると、僕もそれっぽく書きたくなってしまう。。

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