0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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【ブログ運営】自己満足をやめずに、他のだれかに価値をあたえる考え方。

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どうも。「ブログは誰かにとって役に立つものを書きましょう」という考え方がどうも苦手で、いつも自分のために書いてしまうぼーの(@nobo0630)です。


は?好きだから書いてるだけだし。べつに誰かに読まれるために書いてるわけじゃねぇし。」なんてことを、このブログにも何度か書いてきたんだけれども。


最近、ひょんなことから今回のタイトルのような考え方が身についた。


僕と同じようなジレンマに悩まされている方は、少しの参考までにご一読いただければと思います。

まずは結論。

今回の僕の結論をひとことで言うと、「ワンテンポ遅らせて生きる」ということになる。


あれ、なんか深めで良さげな感じがするな。我ながら。笑

自己満足は、やめられない。

まず、僕は自己満足をやめられない人間なんだと割り切るところから始めた。


僕にとって、自分のために書くことと誰かのために書くことは別モノ。そして好きなのは結局、「今の自分」のために書いているときだ。


誰かのための文章は、仕事のときだけでいい(普段はフリーライターやってます)。

”今の”自分のためには書かない。

そこでふと思いついたのが、今の自分のために書くのはやめよう、という考え方。


これまでの僕は、”今の”自分の「書く」というエンターテイメントのために、ブログで文字を紡いできた。


しかしこれからはそうではなくて、ふと一歩引いてみて、過去の自分を満足させるために書く。発信する。たとえ昨日の自分でもいい。1時間前の自分でもいい。


前述の「ワンテンポ遅らせる」のは、欲求だ。欲求を遅らせるイメージ。


この考え方が、個人的にしっくりきている。

ただ、自分のために。

往往にして、ブログのメンター的な人は「昔の自分を意識して書きましょう」とブログ初心者にアドバイスする。僕自身も何度か耳にしてきた。目にしてきた。


しかし、僕はそうではなくて。


あくまでも書くのは自分のため。ただ、”今の自分”の欲求を満たすのではなく、過去の自分を満たすイメージで書く。発信する。


このブログだけでなく、Twitterをはじめとする他のSNSでも使える考え方なのかなと思っています。


ということで、今日はそんなところ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


「自己満足をやめなくてもいい」というだけで、過去の僕には大きなものになっているはず。

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