0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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書くために、書かない。

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こんなツイートが流れてきて、姿勢を正すじぶんがいた。


ひとつひとつの記事にもっとしっかり向き合わなければ。より良い記事を、どんどん発信していかなければ。とかなんとか。


そして、じゃあそのより良い記事とやらを書くためには、なにが必要なのだろう。という頭になった。ちょっとシェアしてみたい。

インありきの、アウト。

第一に、ぼくは「書かないこと」なのではないか、と思う。まずは自分があこがれる”師匠”のブログやTwitter、noteを読むこと。書き写すこと。


つまり、インプットである。


ぼくは糸井重里さんのほぼ日古賀史健さんのnoteを欠かさず読んでいる。最近はカツセマサヒコさんのInstagramもチェックし始めた。そしてぜんぶではないが、無印良品のノートに書き写している。


紙のノートに書き写すメリットは、文章の特長をつかみやすいことだ。


自分のあこがれの”師匠”と同じ文章を書くことで、言い回しやリズムを身体で感じることができる。またスマホやパソコンのスクロールせざるを得ない画面では見ることができない、文章の全体像が見える。


さらに、ぼくは書き写した文章に、自分の気づきを書き込むようにしている。

視野をひろく。頭をやわらかく。

会社員時代、コピーライターの上司に「自分ひとりだけで考えるんじゃなくて、本とかネットで過去のコピーとか見たほうがいいぞ」と言われた。


良いアイデアを生み出すためどんどん自分の頭の中に思考を向けるが、結局どツボにはまっていく、という癖をよく注意されたのだ。


たしかにひとつのところで留まって考えるだけでは、頭が硬直してしまうし、なにより面白いアイデアは得られない。


視野をひろげ、頭をやわらかくするためにも、インプットは重要なのである。

楽しく、書かない。

良いものを書きたいなら、まず書かないこと。


そんな考えをけっきょく今日は書いてしまっているが、息をするように、明日からも楽しくインプットを続けていきたい。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


毎日インプットさせてくれる”師匠”たちには、感謝感謝でございます。

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