0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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恋から、ではなく、好意から。

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長らく恋をしていない。


学生時代めちゃくちゃ好きだったコがいたが、それ以来、人を好きになれていない。いわゆる彼女いない歴は、5年以上になるだろうか。


ここまでくるともう、独り身の生活も慣れたものである。こうしてとくに向き合わなければ、普段はなんとも思わない。


しかし、だからといって、じゃあこのまま一生独り身でいいやと腹をくくっているわけ、でもない。こんなぼくでも、いつかはだれかと付き合って、いつかは結婚できる。


矛盾するようだが、かけすぎたメープルシロップのような甘ったるい考えが、ぼくのなかには存在する。

「恋」のハードル

とかなんとか言いながらも、やっかいなことに、ぼくは恋のしかたを忘れてしまった。どうやって、人を好きになるんだっけ。


顔なのか、身体なのか、性格なのか。いやそもそも、こんなことを考えている時点でダメなのではないか。もうよくわからない。


そうこうしているうちに、ぼくは26歳。いい歳すぎるわけだが、最近はやっかいなことに「恋」に対するハードルができあがった。


いい歳の男は、それなりの場所に女性をエスコートし、それなりの料理をご馳走しなければ。そのためにはそれなりの収入が必要で、フリーランスとしてなんとか食いつないでいるぼくが恋愛なんて…。


気がつけば、ぼく自身が、いっちばん嫌いなタイプの人格になっていた。


さっさと行動すればいいものを、いつまでもウジウジと言い訳ばかり。死んでしまえばいいのにな、こんなヤツ。

恋ではなく、好意から。

この状況を見かねたぼくは、自分を救うため、本記事のタイトルのような視点を見いだしたわけだ。


そう。いきなり恋をしようとするのではなく、まずは人に好意を持つこと。興味を持つこと。ハードルをぐぐぐぐぐっと下げるイメージである。


服装やメイクがおしゃれだな。言葉づかいがきれいだな。他人への気配りがすてきだな。


それくらいなら、きっとできる。

ものごとには順序がある。

思えば多くの恋は、好意からはじまっているはずである。いきなり恋になることは、何より今のぼくにとって”基本形”ではない。


ヒトカゲはリザードを経て、リザードンになる。ものごとには順序があることを、ポケモンだって教えてくれていたじゃないか(ポケカでは例外があるらしいが)。


自分の中の価値観をしっかり定めて、これからも生きていこう。広い場所に着地して、お茶を濁していくスタイルである。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


そういや今週の土曜日、合コン的なものに行ってくるわ。

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