0→1(ゼロカライチ)

ゼロからイチを生み出す、26歳フリーライターのブログ。

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パソコンとじて、ひらけた世界。

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近ごろ、パソコンを閉じることをおぼえた。


フリーの(コピー)ライターとしての活動、そしてブログやYouTubeの発信活動をするぼくにとって、パソコンは生きていく上で欠かせないツール。


その上これまで家にいるときは、常にパソコンは開かれている状態だった。

パソコンの魔力。

しかしこれには大きな問題がある。というのも、パソコンで作業をしていると。


気がついたら、Twitterを見ている。
気がついたら、DAZNでサッカーを観ている。
気がついたら、ZOZOTOWNやメルカリで洋服を見ている。
気がついたら、YouTubeでサンドウィッチマンを見ている。


いつのまにかパソコンは、ちがった意味で欠かせないものとなってしまうのだ。これでは当然、やるべきことは進まない。

そして、ノートをひらいた。

幾度となく繰り返されてきたこの事態、さすがにやばいと思い、作業効率をイイ感じにしようと試みた。


そしてたどり着いたのが、無印良品のノートに書き込むこと。そう、ぼくはパソコンを閉じ、紙のノートを開くことにした。ちなみに使用しているペンはジェットストリーム。書き心地ばつぐんである。


ノートとペンの作業スタイルを確立してからは、とてもイイ感じだ。集中力が明らかにちがう。雑念が弱まり、頭のなかとしっかり向き合うことができている。好きなコンテンツを写経するときはスマホも使うけど、パソコンは用があるときにしか開かなくなった。


そしてちなみにこの記事は、はじめは紙のノートに書き、それから改めてパソコンとスマホで打ち直したもの。つまりブログも(まず)紙に書くようになったのだが、これがまた予想だにしなかったメリットを生み出してくれている。

試行錯誤で発見。

それは、文字と向き合う時間がふえたこと。


「紙に書く→パソコンに打ち込む」の流れによって、単純に自分の文章を読む回数がふえた。文章の流れとか言い回しとか、以前と比べたらあきらかに考えることができている。それでこの程度かと言われたら、こちらとしてはもう何も言えないのだけれど、これは自分にとって大きな発見であった。


今後もいろいろと試行錯誤しながら、自分にとっての「イイ感じ」を拾い集めていきたいと思う。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


あすからnoteはじめてみるよ、という宣言。

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