0→1(ゼロカライチ)

地方創生に興味ありまくりな29歳コピーライターのブログ。

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必要なのは技術やコツだけじゃない?いいコピーを書くために、まず大切にすべきもの。

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どうも、宣伝会議賞が惨敗に終わったぼーのです。


いや「惨敗」という表現もどこかハマらない。


不戦敗、といったところである。

コピー本の情報をシェアしていきます。

でもやっぱり僕は、性懲りもなく、コピーが好きだ。いいコピーを書ける自分の姿を空想し惚れ惚れする。


そんな僕はあらためて、うちにあるコピーに関する本を読んでみることにした。


そうしたら、本の内容を全然覚えていなくて、「本を読む」という手段が目的となってしまっていた自分を、恥ずかしく思った。けれどもそれと同時に、自分にはまだまだ知れることがあると、すなわち伸びしろを感じた。(ポジティヴ馬鹿)


これからは本を読んで学んだことを、自分自身へのインプットの意味も込めて、ここでシェアしていければと思う。

大師匠、谷山雅計さん。

今は、谷山雅計さんの『広告コピーってこう書くんだ! 相談室(袋とじつき)』を読んでいる。これまで一度は読んでいたはずだが、とても新鮮で面白い。

いいコピーのために、まず必要なもの。

いいコピーを書くためには、技術やコツが不可欠だ。し、そういったノウハウは、今じゃ溢れかえっている(コピーに限った話でもないけど)


でもそれ以前に、必要なものがあると谷山さんは言う。それは…


思考能力。すなわち地アタマの良さ。


プロ野球選手で喩えると「身体能力」。バットの出し方とか腰の回し方とかそれ以前に、彼らはめちゃくちゃ足が速い。めちゃくちゃ肩が強い。技術を支える強いカラダがある。


それとおんなじで、コピーの技術やコツを支える土台となる「思考能力」が、まず必要だという。

では「思考能力」を高めるには?

じゃあ今度は、その思考能力はどうやったら身につけられるの、となる。


結論から言うと、”コンテンツの「作り手脳」と「受け手脳」を行き来すること”である。


たとえば映画や広告、記事などがどういう思いでつくられているのか。またそれを受け取った人は、どういった思いになるのか。


よく考える。どちらの立場にも立って、よく考える


そういった小さな積み重ねが、自分の大きな成長につながるのである(コピーに限った話でもないけど)

素直に認め、積み重ねる。


僕自身、これからメジャーリーガーになって、ピッチャーとバッターとして活躍し、アメリカンリーグの新人王になれるとは思わない。


でも、これからいいコピーライターにはなれると思っているし、そう思えてしまうことも、僕にとってはある意味コピーの魅力だ。


今の僕がまず大切にすべきものは、技術やコツを支える「思考能力」


たりないものを素直に認め、たとえ小さくても”積み重ねて”いきたいと思う。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


途方もないけど、この道が好きなんです。

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