0→1(ゼロカライチ)

多拠点生活を目論む28歳コピーライターのブログ。

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【体験談】Tinderに載っているLINE IDから、セクシーな外国人に会いに行ってみた。

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マッチングアプリ「Tinder」を徘徊していると、セクシーな女性の自己紹介欄にLINEのIDが掲載されていることがあります。


(↓こんな感じで。)

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実際にIDを検索してみるとTinderと同じ顔の女性につながり、メッセージのやりとりができます。そして「あなたとセックスできますが、お金が必要です」という、 性的サービスを提供するような旨を伝えられます。


今回、興味本位で会いに行ってみました。

性的サービスの交渉

女性が「どこに住んでいるの?」と訊くため、僕が「東京」と答えると「東京のどこ?」と詳細を尋ねてきました。


そして「○○区」と答えると、同じ区域のとある住所を送り付けてきて「私はこの辺りに住んでいます。会いにきますか?」という展開に。あらかじめグーグルマップで確認すると、まあ何とも言えない住宅街でした。


一応、サービスの内容としては「2時間は2万円、4時間は3万円、12時間は4万円です。セックス、フェラ、入浴、マッサージ、乳交、時間内はセックスの回数を制限しません。」と言われていました。

支払いは現金ではなく…

興味本位で会いに行こうと決めていた僕は、空いてる日程を伝え、その当日。


念のため「現金で払えばいいんですよね?」と確認すると「ここは風俗店ではないので現金での取引はできません」「コンビニの多機能コピー機でV-precaを購入してください」と言われました。その理由を尋ねると「前に友達が現金を受け取って逮捕されました」ということで、現金での支払いは許されませんでした。


V-precaとは、ネット専用のプリペイドカード。無料でアカウントを作成後、本人確認資料や審査なしですぐに発行できます。インターネット上のVisa加盟店で、クレジットカードと同じように使えるようです。


(↓詳しくはこちら。)

vpc.lifecard.co.jp


まあ仕方ないかと、これも社会勉強かと(?)近くのセブンイレブンでV-precaを購入し、指定された住所へ向かいました。

彼女らの本当の目的

到着したことを報告すると「写真を送って見せてください。あなたが道に迷っていないことを確認したいです」との連絡。僕は、近くのコンビニの写真を送りました。


すると「あなたの服は何色ですか?」と訊かれ、「青です」と回答。本当に会えるのかもしれないと、徐々に緊張していました。笑


しかし「カードは買いましたか?」「いくら買いましたか?」と、話題はプリペイドカードに。


しっかり購入した(本当に買っていました笑)ことを伝えると、今度は「領収証とチケットの画像を送ってください」というメッセージ。コンビニの画像を送った勢いで、チケットの画像を送りそうになりました。


が、ここでふと冷静になりました。チケットにはV-precaの発行コードが書かれているため、そのコードだけを奪うのが目的だと悟ったのです。


一応、僕は金額の部分だけ写して送りました。するとその後は「購入時間を送ってください」や「破損がないか確認したいのでチケット全体を撮ってください」とのメッセージ。


会えないことを確信した僕は「もういいです」と送り、帰路に着きました。その後、相手はLINEの部屋を退出していました。

皆さんもお気をつけて。

ということで今回、会いに行ってみましたが、会えませんでした。まあ、ある程度の覚悟はしていましたけどね。笑


おそらくチケット全体の写真を送ってしまえば、その時点で連絡が途切れたでしょう。購入したプリペイドカードは、今も僕の手元にあります。


今回の体験を自分の中で留めておくのはなんだかもったいないような気がして、ここでシェアしてみました。誰かの参考になれば、とても嬉しく思います。皆さんもお気をつけください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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