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多拠点生活を目論む28歳コピーライターのブログ。

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【宮城県】最長7日滞在でも宿泊費は5000円! 東松島市の「お試し移住」で、とことん快適なワーケーションを。

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どうも、ぼーの(@nobo0630)です。

皆さん、元気にやってますか。コロナにかかっていませんか。

僕はここまで運良く、健康に生きることができています🙄

コロナ禍で注目される地方への移住

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(ろーかる。)

昨年からのコロナ禍をひとつのきっかけとして、自身の生活を見直している人も少なくないのではないでしょうか。リモートワークの普及によって場所の制限がなくなり、首都圏からの移住を検討している人も少なくないようです。


とはいえ、いきなり環境を変えることは、きっとそう簡単な話ではありません。一人暮らしにしろ家族がいるにしろ、相当なお金と労力がかかりますからね。


そして物件を内見していざ引っ越してみたとて、実際に住んでみないと分からないことも多いと思います。


その土地ではどんな気候なのか。どんな人が住んでいるのか。スーパーは近いのか。Wi-Fiはしっかり動いてくれるのか。どんな些細なことでも、誰もが失敗したくないと思うはずです。

「お試し移住」という新たな選択肢

そんな悩みの解決につながる「お試し移住」という制度をご存知でしょうか。読んで字の如く、試験的に移り住んでみるというものです。


一部の地方自治体が移住を推進するために行っている活動の1つで、その特徴は「低価格で地方での暮らしを楽しめること」ではないかと個人的に思っています。やっぱり、行政パワーは偉大です。笑


ちょっと検索してみたら、すでに「ホームズ」さんが記事を出しておりまして、その魅力も以下のようにまとめられていました。

●移住後の生活がイメージしやすくなる
●大きな荷物を用意することなく生活できる
●無料で宿泊施設を利用できる場合がある
●古民家に住めるケースも
●長期滞在すると特典が受けられることがある
【ホームズ】“お試し移住”で気軽に移住体験ができる! その魅力や申請から入居までの手順を解説 | 住まいのお役立ち情報より


僕もこの魅力に、概ね合意です。というのも、これまで宮城県の東松島市というところで「お試し移住」を体験したからです。


しかも向こうのご厚意で、2回もね😏

宮城県東松島市は、仙台の隣の隣の、となり。

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(石巻の、となり。)


東松島市の位置は、上記の画像の通り。お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘さんの故郷でもあります。


三陸沿岸部で太平洋に面しており、最近話題の「SDGs(持続可能な開発目標)未来都市」にも、被災地で唯一選ばれたみたいです。


(まあ正直、僕は詳しいこと知らんけどな🙄)

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(東松島市〈旧鳴瀬町〉出身のパンサー尾形さん)

宿泊費はたったの5000円。でも宿泊施設は超キレイ。

そして東松島市の「お試し移住」は、なんと3日〜7日までの滞在期間を自由に選択できます。それでいて宿泊費(※厳密には移住コーディネーター支援料)は、たった5000円。2泊しようが6泊しようが、一律で5000円です。


ちょっと待って安すぎない?」「それだけ酷いところに泊まらされるってこと?」と、ちょっと勘の良い方ならそんなことを思うかもしれませんね。


ただその勘、今回は残念ながら大ハズレです😎


▼東松島市移住・定住情報サイト『ひがまつ暮らし』▼
www.city.higashimatsushima.miyagi.jp

宿泊施設①つながる家

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(『ひがまつ暮らし』より引用)


まずは、JR東日本「東矢本駅」すぐそばのつながる家です。


オール電化で、もうとにかくキレイ。また家具や家電、食器なんかもほとんど一式そろっていまして、リアルで快適な生活を送ることができました。


中でも印象的だったのが、トイレね。なんとクラシック音楽が流れてきます。もう用を足しに来たのか音楽を聴きに来たのか分からなくなります🙄


いやめちゃくちゃ良い意味で!(笑)

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(僕が泊まった時の様子。無料でWi-Fiも利用できます!)
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(徒歩1分ほどで着いちゃう「東矢本駅」。無人です)


▼つながる家▼
www.city.higashimatsushima.miyagi.jp

宿泊施設②あおみな

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(『ひがまつ暮らし』より引用)


そしてもうひとつが、陸の孤島とも呼ばれる宮戸島に位置するあおみな


こちらは共同宿泊施設で、お風呂やトイレ、キッチンなどの水回りや、冷蔵庫・洗濯機などの家電は共同利用となっています。写真や下記リンクのWebから伝わると思うんですが、こちらもめちゃくちゃキレイな施設でした。


僕がお邪魔した時には地域おこし協力隊やその卒業生、そして東松島市の一次産業に従事する方々の合計6名(だったかな?)が生活していましたね。


シェアハウスのような環境でしたが、個々人の部屋(鍵付き)も完備されていたのでプライバシーも安心


僕は地域おこし協力隊の方に仲良くしていただき、リビングでいっしょに作業をしたり雑談したりできました😊また行きたいな〜。

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(広々としたリビング。)
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(個人の部屋。エアコンもベッドも机もあります。あ、床暖房もありました!)
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(お部屋からは海も覗けます。)


▼あおみな▼
www.city.higashimatsushima.miyagi.jp

「つながる家」と「あおみな」の位置関係

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(グーグルマップより)


上記2つの施設の位置関係を地図で見てみると、上記の通り。


街中にある「つながる家」と、海沿いにある「あおみな」といったところでしょうか。


それぞれで東松島市の魅力を感じられるのではないかと思います。

僕のお試し移住体験談。

そして僕は、繰り返しになりますが、この東松島市のお試し移住を2回も体験させてもらいました☺️


一度は昨年10月に「つながる家」へ、もう一度は今年の1月に「あおみな」へ泊まらせてもらって、まずは本当に感謝です。ありがとうございました🙇‍♂️


ということで最後に、僕の体験談というか感想を、ここにシェアしておきたいと思います。

よかったポイント

●まずは低価格で高水準な宿泊施設!
●移住コーディネーターを含め、現地の面白い人と交流できる!
●現地の名所やグルメも堪能できる!
●そしてそして、ワーケーションも可能!


ざっと上げるとこんな感じなんですけど、ひとつだけ挙げるとするならば、もうなんと言っても「人」の良さですね。


共に関東から移住された移住コーディネーターの女性おふたりが街を案内してくれたんですけど、彼女らを中心に面白くて寛容な人が多いこと多いこと。コロナ禍にもかかわらず、東京から訪問した僕をあたたかく迎え入れてくれました。


また東松島市に限った話ではないのですが、東北の沿岸部は震災のボランティアなどをきっかけに、市外や県外から移住している人が多いんですよね。そんな人たちの化学反応が、僕はとても面白く感じました。


なんというか、みなさんロックな生き方を実践しているんですよね😎変態というか。笑


このあたりは個々人の相性も関係してくるとは思うんですが、僕は東松島市を最高に楽しめました👏きっとまた行きます。

たった一つの気になったポイント

唯一気になったところは、移動面です。まあ地方の各地で言えることかもしれませんが、車は必須でした。


車を持っていない僕は、移住コーディネーターやその知り合いの地域おこし協力隊の方の車によって、なんとかことなきを得ましたけどね。


でも裏を返せば、車があればめちゃくちゃ楽しめる場所ということです。


上記2つの宿泊施設には駐車場が備えられていますので、車をお持ちの方はぜひ!

お問い合わせは、公式サイトへ。

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(尾形さんアゲイン)

ということで長々と書いてきましたがいかがだったでしょうか。パンサー尾形さんのふるさと、宮城県東松島市。笑


厳密には「お試し移住」という公式募集なのですが、僕は勝手にワーケーションという体(テイ)で紹介させてもらいました。


いやでも!きっと現地の皆さんは、こちらが足を運ぶだけで厚くもてなしてくれるはずです。それほど、素晴らしく面白い人に溢れています☺️


詳しくは、ぜひ下記の東松島市が運営する公式サイトをご覧ください。低価格かつ高水準、かつ新しい環境で、ワーケーションしてみてはいかがでしょう


最後までお読みいただきありがとうございます。ぼーの(@nobo0630)でした。


▼東松島市移住・定住情報サイト『ひがまつ暮らし』▼
www.city.higashimatsushima.miyagi.jp

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