0→1(ゼロカライチ)

宮城県出身25歳コピーライターの雑記ブログ。

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ナショナルダービー及びユナイテッドの話。

はいどうも。ぼーのでございます。

 

昨日のマンチェスター・ユナイテッド対リヴァプール、ナショナルダービーきっちり観戦しました。。

 

 

結果は、1−1のドローでした。もちろん敗戦よりはマシですが、僕は勝利する姿を見たかったので、残念な気持ちがあります。

 

※ここからはずっとサッカーについての話となりますのでご注意ください。←

 

 

 

終始切り替えの激しい攻防戦

 

試合を通して、非常に攻守の切り替えの激しい、まさにプレミアといったゲームでした。イングランドの古豪同士の対戦らしい内容でした。

 

試合は、前半27分にポグバがハンドで献上したPKをミルナーが決めてリヴァプールが先制。ユナイテッドは後半開始からキャリックに代えてルーニーを投入し、システムを4−3−3から4−2−3−1気味にシフト。それでもユナイテッドが攻めあぐね、リヴァプールが粘り強く守ってカウンターを見せる展開が続く。クロップは後半16分に、オリギに代えて、今日ベンチスタートだったコウチーニョを投入。ファーストプレーでチャンスを演出するなど、さすがの存在感を見せる。ユナイテッドはそれを耐え凌ぐと、後半39分に、ゴール前の混戦から最後はズラタンがすくい上げるようなヘディング(結果、ズラタンはチームを敗戦の危機からも救いました。笑)を見せ同点に追いつく。オールドトラフォードの雰囲気が変わったが、結局どちらも勝ち越し点を奪うことができず、試合終了。

 

といったところでしたかね。

 

さて、主にユナイテッド目線から掘っていきたいと思います。

 

 

個人的なMOM

 

この試合を通して個人的に印象的だった選手は、ムヒタリアンですね。

 

右サイドハーフでスタメン出場し、後半途中から左サイドハーフ、そして試合終盤は左サイドバックのポジションに入って攻守に奮闘していました。

体のキレが良く、去年からのコンディションの良さが見て取れましたし、相変わらずクレバーなプレーが光っていましたね。味方を助けるポジショニングや縦への推進力、そして前線への飛び出しは、今後もチームの武器として重宝されると思います。

 

このリヴァプール戦でゴール・アシストは記録できませんでしたが、試合が終わった今、誰が印象的だったかを考えた時に、ミキが浮かんできました。

(僕はムヒではなく、絶対にミキと呼びたい派です)

 

両チーム通してのMOMは、リヴァプールのGKミニョレだったかなと思います。

らしからぬ好セーブを連発していましたね。笑 相手キーパーを乗らせてはいけないなと改めて思いました。

 

 

ルーニーについて

 

さて。僕の一番好きなサッカー選手であるウェイン・ルーニーについてお話させてください。

 

今日は後半頭から、アンカーであったキャリックに代えてトップ下として出場しました。この交代及びフォーメーションの変更は、「リヴァプールの“取り所”をリヴァプールにとっての低い位置とし、ユナイテッドの前線の起点を増やす」という狙いがあったのかなと推測してます。前半終了の笛を待たずにロッカーに下がったモウリーニョが施した策だったため期待しましたが…結果としてはドローに終わってしまいましたね。まぁ、仕方ない。

 

今シーズンは衰えが顕著に見られますね。今はカップ戦・ベンチ要員となってしましました。シーズン序盤、「ルーニーはレギュラーか否か」が話題となりましたが、今はそんな騒動さえなくなってしまいました。ルーニー不在でもチームとして結果が出てましたからね。

 

ルーニーの活躍がもっと見たい僕に、ある提案をさせてください。それは、キャリックの後釜になることです。

 

FWとしてここまでゴールを重ねてきたルーニーですが、キックの精度や戦術眼、そして何より献身性を、ずっと兼ね備えていると思います。僕は昔から、長年問題となっていたスコールズの後継者はルーニーしかいないと考えていました(結局今はポグバというまた違った存在で落ち着きましたが)。実際、ファン・ハール時代にはインサイドハーフとして中盤でプレーしています。

 

キャリックの重要度がわかった今シーズン、ユナイテッドは1年契約を延長しました。今夏はW・カルヴァーリョを筆頭に、中盤の底からパスを捌ける選手の確保を目指しています。

 

そこにルーニーはどうだろうというのが僕の提案です。

グリーズマンの加入が既定路線とまでされる来シーズン、今のルーニーのままでは正直前線に居場所はないと思います。より速く、長く走れる選手が重宝される時代ですからね。もちろん足元のテクニックも。

 

 

 

ズラタンとルーニー

 

いや〜ちょっと今さらな話になってしまうんですけど、今シーズン、ズラタン・イブラヒモヴィッチがチームに加入しましたよね。シーズン開幕前は、トップにズラタン、トップ下にルーニーというサッカーゲームでしかありえないような、夢のフォーメーションを期待していました。

 

しかしいざ蓋を開けてみると、です。ルーニーとズラタンは、プレースタイルが似ていること僕は気がつきました。

 

基本的に、中盤に顔を出してボールを触りながら、ゴール前に飛び込んでいってゴールを陥れるというプレーが2人の「かたち」だと解釈してます。FWだからと言って前線に張って起点となるいわゆるボックスストライカーではなく(チームから要求されればできると思いますが)、時には中盤に下がって時にはサイドに流れて、ボールを引き出しゴール前にスペースを作り、最終的にはそのスペースに飛び込む、といったかたち。

そのため裏への飛び出しも、あまり見られません。

 

この2人が同時起用されると、相手DFの背後へのプレッシャーがまるでなく、あまり脅威となり得ません。基本的にDFラインの内側で勝負しようとするからです。ではトップのズラタンがボールを受けに下がってきたスペースに、ルーニーが飛び出すような縦の関係はどうか。それもなかなか見られませんでした。

 

結局この2人は似ているから、近くではプレーし合えない、できたとしても相手の脅威とはなり得ないと、僕は思いました。

 

 

 

ぼーのの理想とするユナイテッドの攻撃

 

ズラタンがCFとしてのレギュラーとなり、得点王争いを繰り広げるほどのさすがの活躍を見せています。前述の通り、ズラタンは中盤からボールを引き出し、スペースを作り出すことができます。

 

僕としては、サイドハーフの選手に、もっとそのスペースを使って欲しいです。リヴァプール戦ではポグバやムヒタリアンがそのスペースに飛び出し決定機を迎えていましたが、あんなシーンをもっと作り出して欲しいです。

そういった意味で、僕がサイドハーフのレギュラーに希望するのがムヒタリアンとマタというコンビ。

2人とも動きながらボールを呼び込みそして扱うことに長けています。ミキを左、マタを右に置けば、抜け出して中に切れ込んでシュートといったかたちを容易に想像することができるのではないでしょうか。

まぁ所詮、僕の希望でしかありませんが。サッカーゲームなら、僕はこの2人を使います。トップ下にルーニーも置いちゃいます。サッカーゲームなら。笑

 

ジェシー、マーカス、マーシャルといった他のサイドハーフを務める選手には、もっと前線への飛び出しを見せて欲しいです。みんなスピードもテクニックも十分ですし、何より若いので、選手としてプレーの幅を広げることができると思います。

 

 

 

CL出場権に向けて

 

昨日はシティがエバートンに負けていたため、ユナイテッドが勝てばよりプレミアが面白くなる展開でしたが…まぁ仕方ないですね。

まだまだシーズンは続きますし、負けていないとポジティヴに捉えてこれからも応援します。

 

今のユナイテッドのリアルな目標は、CL出場権の獲得だと思います。もちろん、まだ優勝の可能性はありますが、今シーズンはチェルシーが逃げ切るのではないかと。

 

鍵を握るのは、上位陣との直接対決ですね。下位チーム相手に取りこぼさないことも重要ですが、6ポインターとも呼ばれる戦いを制することが、CLへ近付く道です。

モウリーニョは(特にアウェイだと)、「負けないサッカー」に舵を切りがちです。僕としては、もっと勝利を掴みに行くアグレシッブな采配を期待したいです。

 

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なんとなくペタリ。笑

 

 

 

 

 

 

さて。気が付いたら3000字書いてました。

 

お付き合いいただきありがとうございます。

 

今夜はコピーライター養成講座、受けて参ります。

 

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